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2018年 印象に残ったボディビル関連ニュース

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テラフォーマーズにハマってしまい、2018年内に完成できなかった記事です。じょうじ。

2018年のボディビル業界は、大きな変化が多かった年でした。その中でも、印象に残ったニュースを紹介していきます。

国内でプロカード取得が可能に

NPCJ、IFBBプロリーグと業務及び事業提携へ→ IFBBプロコンテストが日本で開催、国内でプロカード獲得が可能に

プロカードとは、「IFBB」というボディビル団体が発行する、プロのフィットネス選手として活動することができる証明証のこと。プロカードを持っていれば、「IFBB PRO」と名乗ることができます。

今までは海外で取得するしか方法がなかったのですが、「NPCJ」という日本のフィットネス団体がIFBBと業務提携することで可能になりました。

プロを目指す選手にとっては朗報になったのではないでしょうか。

フィル・ヒース破れる

Mr.オリンピア2018結果:ショーンローデンが初優勝!フィルヒースは8連覇ならず

ショーンローデンがミスターオリンピア初優勝。8連覇を狙っていたフィル・ヒースを破っての勝利でした。

個人的にはショーンローデンを応援していましたが、「なんだかんだでやっぱりフィル・ヒースなんだろうな」とどこかで思っていました。

しかし、ステージに立ったショーンローデンのコンディションは過去最高。おそらく、彼自身のキャリアでもっとも良かったかもしれません。

とはいえ、フィルが負けたままで終わるはずがない。リベンジをするために、今まで以上に気合を入れてカムバックするに違いありません。2019年のミスターオリンピアも見逃せない!

ジェレミーブエンディア引退

Mr.オリンピア2018 メンズフィジーク結果:ブランドンが初優勝、ジェレミーブエンディアは4位で引退へ

ミスターオリンピアでフィジーククラスが設立されて以来、ずっと王者として君臨していたジェレミー。そんな彼が4位という結果に終わって驚いた方も多かったはず。オフでのケガが予想以上に影響したように見えました。

今後はビジネスや慈善活動を積極的に行っていくようで、そちらも期待したいところ。

フレックスルイスがオーバーオールへ移行

Mr.オリンピア2018 212ポンド結果:フレックスルイスが7連覇。今後はオープンクラスに挑戦へ

212ポンドクラスの絶対王者、フレックスルイスがオーバーオールクラス(体重無差別級)へ移行を発表。

移行の理由は明らかにしていませんが、仲が良かったボディビルダー「ダラスマカーバー」の死が影響しているかもしれません。

プロボディビルダー「ダラス・マカーバー」、食事をのどにつまらせ26歳で死去

筋肉を大量に増やさなければオーバーオールでは勝てないでしょうから、フレックスルイスの進化っぷりに期待。また、212ポンドクラスは王者が不在なので、新チャンピオンの登場にも注目です。

NHKによる「マッチョ体操」が爆誕

世間ではネタとして紹介されていましたが、長年フィットネス業界にいる人なら、大きな変化と感じたのではないでしょうか。

なんといっても、「天下のNHK」がこれをやったのです。さらに、出演者がけっこうガチなマッチョ。
今までなら、「うわ、ちょっとやりすぎでしょ」と敬遠されていたカテゴリのマッチョです。

この変化は本当に大きい。

2018年は、「マッチョのブレイクスルー」が起きたと真剣に思っています。フィットネス系YouTuberの台頭もあり、20〜30代を中心にこれからもどんどんトレーニーは増えていくはず。ジムが長続きするのは結局トレーニングガチ勢なので、月会費制のトレーニングジムや、フィットネス団体はこういった層を獲得していくのがキーポイントになるのでしょう。