筋トレのスタミナ切れ対策には糖質ドリンク!グリコ「CCD」がおすすめ

CCD

トレーニング中にヘロヘロだったり、頭がクラクラ感じるようであれば、注意が必要です。

筋肉が分解されている可能性があります。

筋トレのような、短時間でパワーを発揮する運動では、糖質が主なエネルギー源です。
糖質が体内に不足すると、身体は筋肉を分解してエネルギーを用意します。

つまり、筋肉をつけるために筋トレをしているのに、逆に分解しているということ。

筋肉の分解を防ぐには、糖質の補給が肝心です。それに適しているのが、グリコの「CCD」。
かれこれ、もう3年以上はリピートしています。

CCDヘビーユーザーの私が体感している効果や、筋肥大を促進するおすすめの飲み方摂取タイミングなどを解説します。

CCD:すばやくエネルギーになる糖質

グリコのCCD

「グリコCCD」に含まれるメイン成分は、名前のとおりCCDです。「サイクリック・クラスター・デキストリン」の略で、グリコ社の特殊製法により作られている糖質です。

糖質ドリンクのことをトレーニング界では「カーボドリンク」と呼ぶことが多々あります。

とても簡単にいうと、CCDはすばやくエネルギーになります。

栄養がエネルギーになるとき、多くの場合が「胃→腸」という経路をたどります。CCDは、胃から腸への移行速度が他のスポーツ飲料よりも早いため、すばやくエネルギーとして使われるのです。

参考:エキストラハイポトニックドリンクCCD【公式】グリコ

機能性、飲みやすさ、コスト、どれをとってもほぼパーフェクトに近いサプリだと感じます。海外の有名なサプリメント会社もCCDをカーボドリンクに採用しているほどです。

マックス

海外からも評価されているのが日本のCCD。もっと世界に広まって欲しいな。

バテないのでスタミナ・集中力を保てる

トレーニング中にCCDを飲むと、スタミナがいつもより続くのを感じます。

特に感じるのは、脚や背中のトレーニング時。
大きい部位のため、トレーニング種目が増え、時間も長くなってしまいます。

筋トレの時間が長くなると、後半はバテバテで集中力がなくなります。
集中が切れるとフォームが崩れやすくなるため、ケガの可能性が高くなり、危険です。

CCDを飲んでもトレーニングのキツさは変わりませんが、体力や集中力ををキープでき、結果的にトレーニングの質が上がります。

お腹がタプタプしにくい

胃がタプタプしない

特殊技術により、CCDは「お腹がタプタプしにくい」のが特徴です。

筋トレのような、力を入れて踏ん張る運動には有効です。スクワットやデッドリフトなど、腹圧をかける必要のある種目では特にその「タプタプしなさ」が分かります。

また、筋トレだけではなく、他のあらゆるスポーツにも有効です。
あまりにも気に入ったため、マラソンをする60代の母親に勧めたところ、「いつもより体力が続くし、お腹が張らないのがいい」と喜んでいました。

マックス

CCDの1番の特徴といってもいいかもしれないな。

簡単にカロリー摂取量を増やせる

痩せやすい人が筋肉をつけるためには、いかにカロリー摂取量を増やすかが課題です。

たくさん食べるのも選択肢の1つですが、胃が小さい人にはツラい作業ですし、経済的にも大変。

CCDなら糖質ドリンクなので簡単に大量のカロリーを摂取でき、安いので財布をそれほど圧迫しないかと思います。

CCDの効果的な飲み方

CCDの効果的な飲み方

ここでは、CCDをうまく使うコツを紹介します。

飲むタイミング

基本的にはトレーニング前〜中に飲みましょう。グリコもそう勧めています。1回あたりの摂取量は約40gほどでOKです。

トレーニングを開始した直後に摂取してもすぐにエネルギーになるわけではないため、運動を始める10〜15分前くらいからちびちび飲み始めるのがいいでしょう。
これは筋トレ、部活の練習、趣味の運動など、すべてにおいて共通する飲み方です。

筋肉をつけたい人はトレーニング後にも飲む

「筋トレ後に糖質とアミノ酸を摂取すると、筋肥大が促進した」という、トレーニング界では有名な研究があります。

引用:Timing of amino acid-carbohydrate ingestion alters anabolic response of muscle to resistance exercise. – PubMed – NCBI

そのため、ゴリゴリに筋肉があるボディビルダーのような人は、ほぼ必ずといってよいほどトレーニング後に「糖質とアミノ酸」を補給しています。

具体的には、以下のような内容のサプリを摂取することが多いです。

  • 糖質:40〜50g
  • プロテインもしくはアミノ酸:30〜50g

朝トレーニングするときも簡単に糖質補給できる

朝起きてすぐトレーニングする場合にも、CCDは便利です。

朝は食欲がないので食事を取れず、そのままトレーニングに出かけてしまう人もいるかもしれません。
ですが、体内に栄養がない状態でのトレーニングになり、筋肉が分解されてしまいます。

そんなとき、CCDを飲むことで分解を防ぐことができます。BCAAなどのアミノ酸を追加すると、さらに効果的です。

関連記事:【初心者向け】BCAAサプリメント入門 。メリット・効果・飲み方をわかりやすく解説

どのくらいの量を飲むべきか?

増量中

増量中は、トレーニング前・中・後の3回で摂取するといいでしょう。

摂取例
  • トレーニング前:30g
  • トレーニング中:40g
  • トレーニング後:30g

増量とはいえ、むやみやたらに体重を増やすと関節に負担がかかります。多くても月に2〜3kgまでの増量にとどめておくのがおすすめです。

減量・ダイエット中

摂取タイミング:トレーニング前、後

摂取例
  • トレーニング前:30g
  • トレーニング後:30g

減量中にも糖質ドリンクは有効です。

減量中はカロリーを制限することが多く、特に炭水化物を必要以上に抜いてしまいがちです。

多少の糖質制限はしてもいいですが、糖質を完全に抜くのは個人的におすすめできません。
筋トレをするなら最低限の糖質は摂取しないと、筋肉が分解されますし、なによりトレーニング時にパワーが出ません。

ただ、あまりにも体重が減らないのなら、トレーニング中の糖質ドリンクを抜くことから始めましょう。

それでも減らないのなら、有酸素運動をするなどして消費カロリーを上げるといいでしょう。

マックス

怖がって糖質をまったく摂取しない人がいるけど、それは逆効果だからあまりオススメしないぞ。

アミノ酸サプリとの相性が抜群にいい

CCDは「薄いグレープフルーツ味」なので、他社製品の味を邪魔しません。ここでは、私がよく使用する組み合わせを紹介します。

1:CCD+エクステンド

エクステンド

おそらく、筋トレ愛好家にはもっともポピュラーな組み合わせ。まずはここから始めるのがおすすめです。

関連記事:エクステンド(xtend)BCAAの効果をレビュー。飲み方やオススメの味も紹介

2:CCD+アミノラスト

アミノラスト

「アミノラスト」は、エクステンドの進化版のようなイメージ。エクステンドに比べて、筋肥大を促進する成分などが含まれています。

関連記事:【効果レビュー】ギャスパリニュートリション「アミノラスト」はオススメすぎて感動する

3:CCD+パープルラース

パープルラース

コストを気にしないなら「パープルラース」とCCDの組み合わせもステキです。

関連記事:【レビュー】パープルラース(Purple Wraath)はEAAサプリ断トツでおすすめ

CCDとマルトデキストリンの違い

CCDを選ぶ時によく比較されるのが「マルトデキストリン」です。

とても簡単にいうと、糖質の構造が違い、CCDのほうが吸収されやすいとされています。ですが、人によって感じ方が異なるようです。

私の場合、まずはマルトデキストリンから始めました。その後CCDを試し、またマルトデキストリンを再開。そこで「お腹のタプタプ感」を強く感じ、結局はCCDに落ち着きました。

もちろん個人差はあります。マルトデキストリンのほうが良いという方もいるでしょう。

私はCCDのほうが「エネルギーになりやすい」「お腹がタプタプしない」と感じるため、体質に合っているのだと思います。

マックス

どちらも試して、自分に合う方を選ぼう。

安いので続けやすい

CCDにはすばらしい機能性があるにも関わらず、安いことも大きな特徴です。

1回(40g)あたり使用で、「78円」
定期購入(Amazon)だと少し安くなり、「71円」

コンビニのスポーツドリンクと比べると、約50〜60円ほど低いです。

CCD 900g価格/袋価格/グラム価格/40g
単品購入1,765円2.0円78円
定期購入1,589円1.8円71円

(参考:Amazon

私はヘビーユーザーなので、定期で購入しています。

ただ、「今月はあまり使わなかったから、CCDは減ってない」という場合は、簡単にその月の配送分をキャンセルできます。これが非常に便利です。

せっかく筋トレをするなら、少しでも効率を上げよう

グリコのCCD

筋肉を大きくする仕組みは、すべて解明されているわけではありません。

ただ、糖質とアミノ酸を補給すると筋肥大が促進されるということはわかっています。

「せっかく時間をかけてツラい筋トレをするなら、少しでも楽に効率を上げたい」と、欲張りな私は思います。

糖質ドリンクを飲むことで筋トレ効果が上がるなら、飲まないのは損。
そう思いながら、もう3年以上は摂取を続けています。