脚トレに行きたくない時の対処法は?ーーツイート補足 2017/7/20−30

ワークアウトハッカー(@workouthacker)です。

やってまいりました、地味に役立つ「ツイート補足シリーズ」のお時間です。
今回は、2017年7月20〜30日のツイートをまとめました。

脚トレに行きたくない日はとりあえずジムへ行こう

脚のトレーニング、つらいですよね。行きたくない時、たまーにありますよね・・。

そんなとき、私は「とりあえずレッグエクステンションだけやって帰ろ〜」と自分に言い聞かせてジムへ行くようにしています。

するとあら不思議。

レッグエクステンションを終えた頃には、「あれ?意外と行けるな〜」と、通常の脚トレーニングができます。

この方法、以前にイチロー選手の本を読んで知りました。あの努力の鬼・イチロー選手でも、練習に行きたくない日はあるそうなんですね。

そんな日は、「とりあえず球場へ行こうか」というノリで、練習場に行くそうです。
すると、気分が戻ってきていつもの練習ができるとのこと。

脳科学者の茂木健一郎先生の著書『脳を活かす仕事術 「わかる」を「できる」に変える』にも書いてあったのですが、人間がやる気を出すには、「とにかく始める」のがもっとも良い方法なんだとか。

というわけで、脚のトレーニングに行きたくない日があれば上記の方法を試してみてください。

 

エニタイムフィットネスに入会しました

最近、電車で少し行ったところに「エニタイムフィットネス」がオープンしたので入会しました。私は今までゴールドジムに6〜7年ほど通っていたのですが、仕事の関係で通えなくなってしまったんです。

そりゃあトレーニング愛好家としてはゴールドジムが最高の場所なのですが、以前書いたエニタイムの使用レポートのとおり、まったく問題なく体づくりはできます。
むしろ、最近のゴールドジムは人が多くて飽和状態なんですよね・・。

その点、エニタイムはあまり人がいないので、かなり自由にトレーニングできます(笑)。

近所にオープンしたエニタイムには、ハンマーストレングスマシンや、45度レッグプレスがあるので大抵のことはできるんですよ。

というわけで、これからは「エニタイマー」として、いろんな店舗に行ってみようと思います。「うちのエニタイムを宣伝して欲しい!」というスタッフさんはお問い合わせまでご連絡ください。かなりPRできまっせ(営業)。

 

まあ、近場にゴールドジムがオープンしたら切り替えるんですけどね(笑)。

ステロイドは使わないけど、筋肉は大きくしたい

私は今までもこれからもずっと薬物を使わない「ナチュラル」ですが、ステロイドを使ってでも体を大きくしたいという気持ちは正直よくわかります。

ステロイド使用を非難はしませんし、健康面などを含めて完全に自己責任なので、本人の自由です。

ただ、本当に勘弁して欲しいこと。
それは、「ナチュラルの人が出る大会には参加しないでくれ」ということです。

勝てるわけがありません。機関銃に対して竹やりで挑むようなものですよ。
それができるのは、日本ボディビルチャンピオンの鈴木雅選手くらいでしょう(笑)。

ステロイドを使用している”ほとんど”の人は、海外の大会に出場しているわけですから、海外で存分に活躍していただければと思います。

ナチュラルで頑張っている人たちに失礼です・・・。

トレーニングの基本はフルレンジ!

ボディメイクトレーニングの鉄則は、フルレンジです。

今まで何度もこのブログでその大切さを語ってきましたが、何度でも言います。トレーニングの基本はフルレンジ!

フルレンジとは、「すべての動作範囲」という意味です。たとえば、スクワットでは太ももが床と並行以下になるまでしゃがむこと。これがフルレンジを使った動きです。

トレーニング初心者に多いのが、重たすぎるウェイトを使用して、レンジが短くなっているケース。ダンベルカールやラットプルダウン、ワンハンドローをしているときにもこのようなケースをよく見かけます。

ご安心ください、私もトレーニングを始めたときは同じでした。だって、カッコつけたかったんだもん(笑)。

ただ残念ながら、そのまま続けても筋肉は全然かっこよくなっていきません・・。

20kgのちょんちょんとレンジの短いダンベルカールよりも、しっかり腕を伸ばして、ゆっくり曲げてまた降ろす。
こうすることで、比べ物にならないほど効率的に筋肉をつけることができます。

ベンチプレスが苦手な人はコレを試してみよう

私は大胸筋が苦手で、発達させるのに長年ずーっと苦労してます。今でもまったく理想の形ではありません。

ベンチプレスはすべてのエクササイズの中でもっとも苦手で、トレーニング開始当初はまったく効いている感覚がありませんでした(汗)。

そんな私がベンチプレスでコツを掴んだのは、バーベルを持って内側にギュッと力を入れたのがキッカケでした。

もし可能なら、はじめはスミスマシンでやってみてください。すごく効くと思います。

ただし、この方法はボディメイク的なベンチプレスなので、ベンチプレス競技をしている人には向いていません。
むしろ、効かせるクセがついてしまって逆効果なので、採用しないほうがいいでしょう。

おわりに

たまにアフォなこともつぶやいていますが、基本的にタメになることをつぶやいています。ぜひツイッターでフォローしてくださいね。

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