ボディビルダーがよく食べる7つの食べ物

 

「ボディビルダーって何を食べてあんなに大きくなれるんだろう?」

と思ったことはありませんか?

最近、アメリカの超有名フィットネスメディア「フレックスオンライン」でボディビルダーの食事について面白い記事を見つけました。

「ボディビルダーがよく食べる7つの食べ物」(英語)

記事を読みましたが、アメリカのボディビルダーの食事風景を見ていると必ずといってよいほど出てくる食べ物ばかりです。

卵の白身

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ボディビルダーが朝食で食べているのをよく見ますね。アメリカでは卵の白身だけが売られているので、それをフライパンに流し込んで焼くだけで手軽にタンパク質を補給することができます。

日本でも販売してほしいのですが、Amazonで検索してみても、どうやら海外産のものしか売ってないようです。

全卵のタンパク質は?

1個(全卵)で約7.3gのタンパク質を摂取できます。4つでだいたい30gのタンパク質を確保できるということになりますね。

ちなみにこの記事でも書いていますが、コレステロールが気になる人はそこまで不安になることはありません。

政府が「食事から摂取するコレステロール」と「血中のコレステロール」は違う、と言っているので。

「卵を1つ以上食べたら血中のコレステロール値が上がる」説はガセネタだったということです。

牛もも

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日本ではなかなか高価ですが、アメリカだと安く売られています。ホントに羨ましい限り。

赤身は美味しいし、脂肪分もそこまで高くないので体づくりにはオススメです。
牛肉なのでクレアチン量も多く、年中食べられる食事といえます。

ちなみに、100gで約21gのタンパク質を摂取することができます。

サーモン

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減量中には魚に食事を切り替えるボディビルダーもいますね。

サーモンは体に良い脂質(オメガ)が含まれているので、積極的に摂取したい食べ物です。
脂質はホルモンの材料にもなりますから、魚からの脂質摂取はダイエット中でもそこまで気にしなくてもいいでしょう。

鳥の胸肉

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日本だとド定番のタンパク質源。

多くの日本のボディビルダーが食べています。牛肉や魚に比べて比較的安いのも財布に優しいのも理由にあるでしょう。

鶏胸肉にはタンパク質の吸収を良くするビタミンB6も多く含まれているので、日本で体を大きくしたいならば避けては通れない食べ物ですね。

脂質が低いのでダイエット中にもおすすめ

普通に料理するとパサパサして食べにくいですが、お酒につけたり、切り身や穴を入れると柔らかく食べることができます。

■参考記事

ボディビルダー食事の定番!鶏胸肉を柔らかく、美味しく食べるレシピ

豚ヒレ、赤肉

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豚の中でも脂質が低く、かつタンパク質も豊富なのが豚ヒレです。
牛肉や鶏胸肉に飽きたらメニューに入れてみるのもありかもしれません。

さつまいも

さつまいも

タンパク質だけを摂取していても体は大きくなりません。炭水化物も摂らないとね。

さつまいもは、ゆっくり吸収されるタイプの炭水化物なので、腹持ちも良く、増量や減量に幅広く使うことができます。持ち運びにも便利ですね。

アスパラガス

アスパラガス

海外ボディビルダーを見ていると、必ずと言ってよいほど、ブロッコリーかアスパラガスを食事に入れています。

体を大きくしたいならばこれらもマスト。

食物繊維が豊富なのに加え、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、葉酸、アスパラギン酸などが豊富です(アスパラガス)。

ただ、ずっとアスパラガスだとやはり飽きるので、ブロッコリーやほうれん草などと交互に食べるのがおすすめです。

では、なにをどれだけ食べたらいいのでしょうか?
こちらの記事も参考にしてみてください。

脂肪をつけずにバルクアップしたい時のカロリー摂取量の設定方法

おわりに

まとめると、

  • 卵の白身
  • 牛もも
  • サーモン
  • 鶏胸肉
  • 豚ヒレ
  • さつまいも
  • アスパラガス、ブロッコリー、ほうれん草

アメリカ人向けに書かれた記事ですが、日本でも手に入る食べ物が多いので参考にしてみてください。