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【レビュー】「クレアルカリンEFX」の効果はハンパじゃないーークレアチンよりもオススメ

クレアルカリン

「クレアチンがいまいち効いてる気がしない」
「ローディングがいちいち面倒」

と感じたことはありませんか?

いわゆる「クレアチン」として販売されているサプリは、「クレアチン・モノハイドレート」というタイプ。筋力や筋量が増える効果があるため、たくさんのアスリートが使用しています。

ですが、中には「クレアチンの体感がまったくない」という人も多くいます。

一方で、徐々に人気が出始めているのが「クレアルカリンEFX」です。

かんたんに言うとクレアチンの進化版のようなサプリで、次のような特徴があります。

特徴
  • カプセル2つで筋力アップが体感できる
  • ローディングが必要なく、すぐに効果が感じられる
  • クレアチンの半額以下のコスト
  • ドーピングにはならない安全な成分
  • 副作用は特にない

筋力向上といった体感も素晴らしいですが、強いパンプ感がとくに気に入っています。私に合っているのか、筋肉がカッチコチに固くなるんですよ。

私は「クレアルカリンEFX」を使って3年以上になりますが、クレアチン・モノハイドレートにはもう戻れなくなりました。

この記事では、クレアルカリンEFXの効果や、飲み方についてレビューしています。
クレアチンモノハイドレートが効かない、新しいクレアチンサプリを探している、という人はぜひ最後まで読んでください。

マックス

普通のクレアチンが体に合わない、という人にもオススメだ!

「クレアルカリン」とは、クレアチンの上級版

クレアルカリン全体写真

「クレアルカリン」の正式名称は「Kre-Alkalyn®」といい、特許を取得したクレアチンの一種です。アメリカの「オール・アメリカン」という会社が開発・販売しています。

クレアチンサプリメントには様々な種類があり、以下の3つが有名です。

クレアチン:種類
  • クレアチン・モノハイドレート
  • クレアチンHCL
  • クレアルカリン

「クレアチン」というと、たいていの場合は「クレアチン・モノハイドレート」を意味します。スポーツサプリメント市場で販売されているクレアチンのほとんどは、モノハイドレートです。

「パワーが向上する」という研究が多くあり、筋力や筋量を増やす必要のあるアスリートから人気を得ています。

そんな中、人気が出始めているのが「クレアルカリン」

特許技術で開発されているため詳細は不明ですが、クレアチン・モノハイドレートを凌ぐ体感を私は得ることができました。

では、クレアチン・モノハイドレートとの違いは何なのか?もう少し詳しくみていきましょう。

クレアルカリンとクレアチン:効果の違いは?

簡単に言うと、クレアルカリンとは「吸収されやすいクレアチン」です。

というのも、クレアチン・モノハイドレートは、水に溶かすと不安定になるという科学的性質があります。

つまり、

クレアチンモノハイドレートは、そのすべてが効率よく吸収されるわけではない

ということ。

クレアチンの一部は胃に入ると、「クレアチニン」という、体にはあまり使えない物質に変換されます

クレアチンは「水に溶けたり、胃酸に溶けると不安定になるので、すべてを効率的に使えない可能性があるんだよ」ってことなんです。

そのため、クレアチン・モノハイドレートを使う場合、「短期間でクレアチンを大量に摂取して、身体に溜めておく」という作業が必要でした。これを「クレアチン・ローディング」といいます。

そんな面倒なローディングが必要ないのが、「クレアルカリンEFX」です。

研究エビデンス:クレアルカリン VS クレアチン・モノハイドレート

ブルガリア代表のウェイトリフティング選手がクレアルカリンを使用し、モノハイドレートよりも圧倒的な結果を出したという研究が報告されています。

24人のウェイトリフティング選手を対象に、以下の2つのグループに分けられ、実験がおこなわれました。

・グループA:クレアルカリン摂取
・グループB:モノハイドレート摂取

60日間続けた結果、クレアルカリンを1日7.5g摂取していた「クレアルカリングループ」は、「モノハイドレートグループ」に比べて28.25%も筋力が伸びたそうです。

引用:Kre Alkalyn EFX – EFX Sports

クレアルカリンは少量摂取でOK。ローディングは必要なし

クレアルカリンの特徴は、以下の2つです。

クレアルカリン:特徴
  • 少量の摂取で良い(3g程度)
  • ローディングが必要ない

クレアチン・モノハイドレートはローディング期間を少なくとも5日は必要なのに対して、クレアルカリンは必要ありません。飲むだけで、すぐに体感が感じられます。

また、後述しますが、クレアルカリンは摂取量が少なく、クレアチンの半額以下のコストで摂取できます。

クレアルカリンを使って感じた効果

ここからは、私がクレアルカリンを使用して感じた効果をお話します。ちなみに、私はどんな商品も2週間〜4週間は試用してレビューしていますが、クレアルカリンEFXに関してはもう3年以上も使っています。(詳しくは「レビューポリシー」をご覧ください)

クレアルカリンを使用して感じたこと
  1. 筋力、レップ数が伸びた
  2. 強いパンプを感じる
  3. カプセルタイプは摂取しやすく、持ち運びに便利
  4. 一般的なクレアチンが体に合わない人にもオススメ
  5. パワーが出るので関節のケガには注意

筋力、レップ数が伸びた

「自分、こんなにパワーあったの?」というくらい、筋力の向上を感じました。具体的にはベンチプレスが、2週間で3レップ増えました。

一般的に、ベンチプレスなどの種目では、1レップを増やすのでさえ、多くの時間が必要です。それが2週間で3レップも増えたので驚きました。

よって、クレアルカリンは、筋力をメインに伸ばしたい場合に有効なサプリメントです。

強いパンプを感じる

クレアルカリンを摂取することで、強いパンプを感じます。筋肉がカッチコチに固くなります。

例えるなら、「濡れたタオルをギュ~っと絞るような感覚」に近い。通常のクレアチンでは味わえない体感で、やみつきになります。

また、筋肉の細かいところまで筋肉痛になる傾向があります。

例えば、大胸筋のトレーニングなら、大胸筋の内側までびっしりと筋肉痛がくるような感覚。背中なら、大円筋といった小さい筋肉。

あまり筋肉痛にならない肩の筋肉でさえ、強い収縮がおこるためか、筋肉痛になりやすくなりました。

カプセルタイプは摂取しやすい。持ち運びに便利

クレアルカリンのカプセル

(爪楊枝の3分の1程度の大きさ)

カプセルタイプなので、どのタイミングでも簡単に摂取できます。会社を出る前にカプセルをさっと飲む、車内で飲むなど、持ち運びにも便利です。

通常のクレアチンは水には溶けにくいため、粉をそのまま口に入れて飲む人も中にはいるでしょう。

飲めることは飲めますが、喉にひっかかったりして、粉を爆発させてしまうこともあるんですよね…。ドリンクに混ぜてもカップの底に沈殿してしまいますし。

なお、カプセルだからといって、吸収が遅いとも感じたこともありません。
トレーニングの20〜30分前に摂取して、筋トレ開始直後にパワーが体感できます。

アメリカのサプリにしては小さいカプセルなので、喉に引っかかりにくく、日本人でも飲みやすいです。

一般的なクレアチンが体に合わない人にもオススメ

クレアチン・モノハイドレートの欠点は、下痢や筋肉のけいれんなどが起こる場合があること。私は一切ありませんが、中にはいるようです。

クレアチン・モノハイドレートが体に合わなかった人は、クレアルカリンを試してみてください。Amazonのレビューに「クレアルカリンなら体に合っていた」というコメントがありました。

前にクレアチンを飲んでいた時は、汚い話で恐縮ですが、全く便が出なくなり本当に困りました。

この商品も多少の副作用は感じますが、前ほどでは有りません。摂取するとしないとでは大きな差が有るので本当に助かります。

モノハイドレートとの効果の差は私には解りませんが、私は満足しています。

所謂ローディング期間を過ぎた辺りから、急激にレップ数が上がって来ました。面白い現象です。

引用:Amazon クレアルカリンレビュー

人の身体はそれぞれ違います。クレアチン・モノハイドレートが体に合わなくて諦めている人でも、クレアルカリンなら効くかもしれません。

パワーが出るので関節のケガには注意

力の出しすぎには注意です。

クレアルカリンを摂取すると、力が出すぎて無理ができてしまうからです。無理を続けると、必ずケガをするように人間の体はできています。
そして筋トレの場合、度が過ぎると関節を痛めます。

私の場合、力があまりにも出るので調子に乗ってセット数を増やしたら、肘と膝を軽く痛めました。

筋肉は断裂しても修復できますが、関節は一度壊れると元には戻りません。パワーアップするからといって、けっして無理はしないように・・・!

クレアルカリンの飲み方・摂取タイミング

クレアルカリンの飲み方・タイミング・摂取量は次のとおりです。

飲み方とタイミング
  • トレーニング30分前:2粒
  • トレーニング直後:2粒
    合計:4粒(3,000mg)

クレアルカリンのカプセルを、水などと一緒に飲んでください。私の場合、トレーニング前はBCAAと、トレーニング後はプロテインと一緒に飲んでいます。

「トレーニング後も飲んだほうがいいのか?」という質問が私のツイッターまで寄せられました。

トレーニング後は体内のクレアチン量が減っているため、補給しておきましょう。クレアルカリンを開発した「オール・アメリカン社」もトレーニング後の摂取をおすすめしています。

少しもったいない気持ちがあるかもしれませんが、サプリメントはメーカーの使用方法にしたがうのが基本です。

マックス

開発会社は、多額のお金を投資して、使い方まで研究してるからな。お客さんに最大の効果を経験してもらわないと、買ってもらえなくなるし。

クレアルカリンEFXはトレーニングをしない日も飲んだほうがいい?

意見が分かれるところですが、個人的には必要ないと思います。トレーニングの効果を向上させるサプリなので、トレーニングをしない日は摂取しなくていいというのが私の意見です。

休日にも飲んでみたりしましたが、体感的にあまり変わりはないように感じました。

副作用・ドーピングは大丈夫?

今のところ、クレアルカリンの副作用についての発表は見当たりません。

また、クレアルカリンEFXを使用して、ドーピングになる可能性は非常に低いです。なぜなら、国際的なアンチドーピング認証である「インフォームド・チョイス」を取得しているからです。日本企業だと、「DNS」も取得しているライセンスです。

インフォームド・チョイスを取得していると、「このサプリにドーピング禁止物質は入っていませんよ」と証明することができます。

マックス

とはいえ、所属する団体に念のため確認したほうがいいぞ。

クレアルカリンの効果がない人はどうすべきか

「クレアルカリンの効果が感じられない」という方については、次の記事で対策方法をお話しています。参考になれば幸いです。

関連:クレアルカリンEFXの効果がない場合はどうしたらいいか | ワークアウトハッカー

クレアルカリンのコスパを容量で比較

(左:240粒 右:120粒)

クレアルカリン EFX」には、次の2種類があります。

クレアルカリン1回あたり価格価格1粒あたり価格
120粒(小)21.6円1,304円10.8円
240粒(大)20.5円2,460円10.25円

1回2粒の使用で、どちらのタイプも約20円です。大サイズのほうが、1回あたり1.1円安いです。大きな違いではないので、まずは120粒タイプから試すといいかもしれません。

クレアチンモノハイドレートより圧倒的に安い

1回あたりのコストを計算すると、クレアルカリンのほうが、1回あたり半額以下で使えます。

1回あたりのコスト比較
  • クレアルカリン:20円
  • クレアチン・モノハイドレート:50円

一般的なクレアチン(モノハイドレート)は、200gだと約2,000円が相場で、1グラムあたり10円です。クレアチンは1回5gの使用が推奨されているので、5g×10円をして、50円。

さらに、クレアチン・モノハイドレートは「ローディング」という、大量に摂取する期間を作らなくてはなりません。その分、消費量も増えます。

クレアルカリンにはローディングは必要なし。それは「オール・アメリカン社」が発表していますし、私も体感しています。

まとめ:クレアルカリンEFXはクレアチンよりもオススメ

簡単、シンプル、副作用なし、ローディングなし。

こう考えると、理想のクレアチンサプリメントのように感じます。

ベンチプレスやスクワットなどの重量を伸ばして体を大きくしたいなら、クレアルカリンEFXを試してみてください。購入は以下からどうぞ!