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【初心者向け】甲子園観戦の楽しみ方。服装から持ち物までオススメを紹介

プロ野球は見ませんが、甲子園だけは毎年見ます。「熱闘甲子園」もバッチリ録画。

でも、甲子園まで実際に足を運ぶまではいかなかった。ですが以前、甲子園を球場で観戦しました。

結果、大ハマリ。
臨場感、ハンパない。

今では、毎年観戦に行くと決めています。

そこで当記事では、甲子園の魅力、服装、持ち物などをまとめました。甲子園に初めて行く人の参考になれば幸いです!

甲子園の魅力:若いエネルギーをもらえる場所

高校球児からパワーをもらえる

高校球児からパワーをもらえる

言うまでもなく、甲子園の主役は球児たち。「負けたら終わり」というプレッシャーのもと、全力でプレーする姿は本当に感動的です。
そこに観客の熱気が入り混じって、甲子園全体から大きなエネルギーが出ているような、パワースポットのような感じがするんです。

社会人を続けて歳をとると、高校生に近寄ることさえありませんからね…。若いパワーってすばらしい。

みんなで応援する一体感が楽しい

甲子園では、観客はすべてのチームを応援します。もちろん地元の高校も応援しますが、会場全体で、すべての球児を応援する雰囲気が感じられます。

個人的には、このアットホームな雰囲気が気に入っています。

ほとんどのお客が関西人なので、関西の高校を応援する傾向は多少はありますが、だからといって相手チームにヤジを飛ばすような人はいません。
たまに酔っぱらいのおっちゃんが叫んだりしてますが、警備員に注意されて黙りますし。

あと、各高校の吹奏楽部が演奏する応援ソングも聞いていておもしろいです。

甲子園はデート場所にもなっている

実は、甲子園はカップルのデート場所にもなっています。しかもなぜか、きれいな女性が多い…。個人的な感想ですが、行ったことがある人は共感してくれると思います。

暑いですが、彼氏や彼女と一緒になって地元の高校を応援するのもいいでしょう。

狙っている異性が野球好きなら、甲子園を口実にデートへ誘うことができますね。

服装:日焼けに注意

夏の甲子園は、日差しが強烈です。Tシャツ、短パンで行くと、日焼けの境界がオセロのようにくっきりと出ます。

これをダサいと感じるかは人それぞれですが、私は半袖焼け・短パン焼けが大嫌いなので、長袖とズボンで行くようにしています。

これだと変な日焼けをすることもありませんし、日焼けで体がほてることもなく、負担を減らすことができます。

あと、人が密集していて上の席の人が水をこぼしてくることもあります。多少汚れてもいいような服装で行くのがポイント。

絶対に持っていくべき持ち物

甲子園に行くなら、絶対に持っていくべきものを紹介します。

サングラス

サングラス

甲子園球場の日差しはとても強いので、目を保護するためのサングラスは絶対に用意しましょう。サングラスがないと、目が疲れてしまうし、試合も見づらい。

偏光レンズタイプだと、光をガードできて球もはっきり見えるため、おすすめです。

帽子

強烈な日差しを避けるためにも、帽子は絶対に必須です。

前だけではなく、360度から守れるタイプのハットがおすすめ。

首の後ろへの熱をある程度回避できるので、体感温度がかなり変わってきますよ。

タオル

甲子園は暑いので、汗が滝のように流れてきます。タオルは必須!

観戦後は体じゅうが汗でベトベトになるため、それが嫌な人は「汗ふきシート」も持参するといいでしょう。

熱中症対策グッズ

熱中症を避けるため、「塩飴」や「スポーツドリンク」は持っていきましょう。

後述しますが、球場ちかくのデパートで色々ゲットできます。

アクエリアスなど、ナトリウムやカリウムを含む水分が有効です。

あると便利なもの

必須ではありませんが、オススメの持ち物です。

スマホのモバイルバッテリー

甲子園は撮影スポットがたくさんあります。

写真や試合状況をSNSアップしたりすることもあるでしょう。

「写真を撮りたいのにバッテリーが切れた」なんてことのないよう、モバイルバッテリーも持参するのがおすすめです。充電コードも忘れずに!

カッパ

甲子園は、一時的な雨が降ることが意外とあります。そんなとき、カッパやポンチョなど、体全体を覆えるものがあると便利です。傘は人の観戦をさまたげてしまうのでやめましょう。

ゴミ袋

荷物は自分が座るベンチの下に置くのですが、水やビールで汚れていることが多々あります。外野席は特に汚いです。

あと、後ろの人がジュースやビールを足で蹴ってこぼして、下の段に落ちてくるということも・・・。

甲子園のベンチは汚い

(これはまだマシなほう)

私は次の写真のように、「ゴミ袋」にカバンを入れ、床に置いています。

これだと後ろの人が飲み物をこぼしても濡れませんし、袋に入れてるので財布などの盗難を避けることもできます。雨が降っても大丈夫!

見た目はダサいですが、みんな甲子園を見ているので気にする人はいません。
個人的に、1番オススメしたいグッズです。

保冷バッグ

甲子園では、売り子さんから飲み物やアイスなど、冷たい飲食物を買うことができます。

ですが、暑いし直射日光が強いので、すぐにホカホカになります。保冷バッグの中に入れておけば、冷たさをある程度はキープできるのでオススメ。100均で買えます。

食べ物、飲み物は甲子園球場近くのデパートで買える

甲子園球場内でも食べ物や飲み物は買えます。ですが、人だかりができて長い時間待つ上に、球場内価格なので高く、特別美味しいわけでもない…。

甲子園球場の目の前にある「コロワ」というデパートの地下2階には、食料品コーナーがあり、期間中はお惣菜やおにぎりなどが豊富に揃っています。

しかも、甲子園シーズンだからといって、べらぼうに高い値段で売っていないのが好印象。

ほとんどの人が甲子園の前にここへ立ち寄り、準備をしています。

ちなみに、甲子園シーズン中、館内で甲子園の実況が放送されているのでおもしろいですよ。

観戦中はこれを飲め!甲子園名物「かちわり氷」

甲子園観戦の名物、それは「かちわり氷(200円)」

甲子園観戦の名物、それは「かちわり氷(200円)」

ぶっちゃけ、ただの氷なんですが、溶かして冷たい水をストローで飲むのです。

ただし、「溶けるまでに意外と時間がかかる」という罠があるので、試合前半で買っておくのがオススメ。
コカ・コーラなど、他の飲み物と混ぜて飲む人もいます。

首筋や頭に乗せ、体を冷やすのにも使えます。

他に買えるもの

  • ジュース
  • 凍らせたジュース
    (コカ・コーラやオレンジジュースなど、ある程度の飲み物は買える)
  • ビール(700円)
  • アイスクリーム

空席を見つけるコツ:初心者は外野席を狙え

初心者にオススメなのは、外野席(500円)です。安く、あまり並ばずにチケットを買うことができます。

客は自分が見たい試合が終わったらすぐに帰ろうとするため、試合直後は席がガラッと空きます。確実に席をゲットするために、自分が見たい試合が始まる前に球場に入っておきましょう。

外野席の1番上までのぼり、下を見渡すと空いている席を見つけやすいのでオススメです。

お金に余裕があるなら特別席も候補にいれよう

お金に余裕があるなら、1塁側特別席や3塁側特別席がオススメです。屋根があるので強い日差しからガードすることができます。

ただし、注意しなければならないのは、時間によって太陽の位置が変わること。

午後は、3塁側特別席は西日がキツくあたります。せっかく日よけのための席を買っているのに、日差しを避けられないなんてことも・・・。

  • 午前の試合を見るなら→3塁側特別席
  • 午後の試合を見るなら→1塁側特別席
    (大人2000円 こども800円)

バックネット裏の席は事前予約でしか買えず、しかも一瞬で売り切れます。基本的に買えないと思ったほうがいいでしょう。

甲子園:人生に一度は行きたい場所

関西以外に住んでいると、お盆時期に甲子園に行くのはなかなか大変かもしれません。

逆に、関西に住んでいて、「プロ野球はまったく見ないけど、甲子園だけはなぜか見てしまう」という人は絶対に行ったほうがいい!

球児たちのプレーに心を動かされ、甲子園のエネルギーをたくさんもらうことができます。ストレス解消にも最適!

ぜひ、人生に一度は行ってみてください。良い場所ですよ、甲子園。