【ファイナルEAA+HMB】やっぱりファインラボのサプリはおすすめできる

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今回は、最近個人的にとてもヒットしているアミノ酸系サプリ、「ファイナルEAA+HMB」を試して1ヶ月以上経過したので、そのレビューです。

スクリーンショット 2016-02-25 6.00.22ちなみにこちら、ボディビルダーには人気のブランド「ファインラボ」のもの。

このブログでは以前から何度かファインラボ商品は紹介していますが、ほんと、ファインラボはヴィターゴにしろ、リカバーエネルギーにしろ、「良いところをついているなぁ」という印象があります。

ファイナルは「今減量をしている人」「なかなか体が大きくなってないなぁ」という人に向いていると思います。

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開封の儀

毎度のことながら、開封の儀をおこないます。

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安定のAmazonで注文。プライム会員だと日時指定ができるので、仕事の都合にも合わせられて超便利。

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今回は初めて試すサプリだったので、200gタイプ(約4600円)を注文。次は大容量タイプ(400g)でもいいかな。

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スプーン2杯で約10gなので、10g中の成分は

  • ロイシン 2,519mg
  • フェニルアラニン 1,133mg
  • リジン 1,133mg
  • トレオニン 1,069mg
  • HMB 500mg
  • バリン 841mg
  • ヒスチジン 795mg
  • イソロイシン 731mg
  • メチオニン 219mg

鋭い人は「あれ、合計で10gじゃないじゃん」と気づくでしょう。ですがこれは他にも味付けのクエン酸や香料、甘味料、あとは水分などが記載されていないので、すべてを足すとだいたい10gになります。

ファイナルEAA+HMB成分内容は?

それではここから成分内容を見ていきましょう。

まずはなんといってもHMB!ということで、トレーニーならHMBの効果はご存知でしょうが、一応紹介しておきます。

筋合成の強い味方「HMB」

HMBとはシンプルに言うと、筋肉の合成を助ける成分です。

また、HMBは減量中のカロリー制限で筋肉が減るのを防ぐ働きも確認されています。

HMBはロイシンの代謝物で、インスリン(体内の強力な抗異化ホルモン)の分泌量を増やす働きを持つ。

ロイシンとその代謝物(HMBや、後述のケトイソカプロン酸といった物質)はたんぱく質の分解を抑えるだけでなく、筋量増加を促進する作用もあることが報告されている(特にトレーニングを始めて間もない初心者の場合に有効とされている)。

引用:xfit— “筋肉の損失”を防ぐ10のサプリメント

その分値段も高くなるのはしょうがないのですが、効果が折り紙つきということなので仕方ない。良いものは値段が高くてもいいのです。

必須アミノ酸「EAA」

EAAとは、Essential Amino Acidsの略で、日本語だと「必須アミノ酸」といいます。

ぶどうの房がたんぱく質なら、粒がアミノ酸といった感じで、たんぱく質を細かく細かく分解していくと、アミノ酸という単位になります。

皆さんもご存知の通り、アミノ酸は筋肉を作るのに最も必要栄養素。アミノ酸ってかなりたくさんの種類があるんですが、その中でも「これだけは筋肉を作るのに絶対必要だよ!」っていうのが、必須アミノ酸と呼ばれるものなんです。

なので、EAAが結局何に役立つかと言うと、

起床後やトレーニング中、トレーニング後など、一刻も早く必須アミノ酸を体にぶち込むべきタイミング

に便利なんです。

プロテインが吸収に2時間前後かかるのに対して、アミノ酸は30分前後で吸収されるので、その時間差は明らかですね。

ただし、これだけメリットがあるサプリメントなので、コストもそれなりにします。

アミノ酸系サプリは基本的に値段が高いのですが、その中でもファインラボのはコスパは良いほうだと思います。

似たようなアミノ酸系サプリで私は普段からアミノラストを押していますが、ドーピング検査のある大会に出る人で陽性反応が怖い人は国内産を選んでおけばいいでしょう。アミノラストにドーピング成分は入っていませんが、万が一という可能性もありますので。

ストロベリーがめちゃ美味しい

味はストロベリー風味のみです。

はい、普通にめちゃウマいです。よくもまああんな超不味いHMBをここまで美味しく飲めるようできたなぁ。

というのも、以前私はHMBの粉末を舐めたことがあるのです。これ、めっちゃくちゃマズイんですよ。汗っかきオヤジの脇みたいな味がするんです(そんなん舐めたことないけど)。

なのでEAA+HMBを飲んだときの美味しさには正直ちょっと感動しました。ストロベリーとHMBがマッチしてて全然イケる!

あと完全に余談ですが、無脂肪ヨーグルトと混ぜたらめちゃくちゃウマイです。もったいない使い方かもしれないけど、見方を変えたらめちゃくちゃ栄養価の良いヨーグルトの出来上がり。

実は、固形の食べ物とプロテインパウダーやアミノ酸パウダーを混ぜて食べるのは、海外ボディビルダーがよくやる方法なのです。プロテインとオートミールを混ぜるのも人気ですね。

BCAAとEAAの違いは?

サプリメントを色々試したことがある人は、「じゃあ、BCAAとEAAってどう違うの?」という疑問が沸くかもしれません。

結論から言うと、BCAAは「パフォーマンスアップ」EAAは「吸収が超早いプロテイン」みたいな感じで捉えておくとわかりやすいかもしれません。

というのも、BCAAはあくまでも数あるアミノ酸のほんの一部なので、それ自体が筋肉合成の材料になるわけではないんです。

ですが、BCAAがパフォーマンスを向上させるという研究結果はたくさんあります。これは飲んだことがある人ならわかるはず。筋肉痛が減ったり、持久力が上がったり、パワーが出たり。

一方、EAAは日本語で言うと必須アミノ酸です。こちらは筋肉を合成するのに絶対に必要な成分。

先程も言いましたが、プロテインを分解していくと、最後は必須アミノ酸という単位にまで小さくなります。小さい分、体への吸収も早いのです。さらに、カロリーも低いので太りにくい。トレーニング中やトレーニング後に素早くアミノ酸を吸収したいならこれ。

BCAAとEAAの使い分け

では、「どう使い分けたらいいか?」についてです。

個人的には、トレーニング前にはBCAA。トレーニング後にプロテインと一緒にEAA+HMBでもいいかと思います。

なのでどちらも用意できるのが理想ですが、コストの面でどっちかだけを選ぶなら、私はEAAを買います。一応必須アミノ酸にもBCAAのロイシンバリンイソロイシンは含まれているのでね。

現在摂取しているサプリメント

メルマガで良く質問されるので答えておきます。

トレーニング前:

バルクスポーツのCLAは脂肪燃焼効果を試してます。けっこういい感じ。1ヶ月で2kgくらい落ちてます(もちろん食事調整もしてますが)。

トレーニング中:

  • ギャスパリニュートリション サイズオン 40g

サイズオンについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

トレーニング後:

もちろん日によって変わることはありますが、トレーニング前にアミノ酸、トレーニング中にはカーボ(炭水化物)、トレーニング後には炭水化物+アミノ酸orプロテイン、という流れは変わりません。

最後に

今のところ、国内メーカーのアミノ酸系サプリメントならファイナルEAA+HMBがコスト、内容など総合的に1番ですね。400gタイプは8000円と少しお高めなので、興味があればまずは200gタイプ(約4700円)で試してみてください。