ボディビルダー食事の定番!鶏胸肉を柔らかく、美味しく食べるレシピ

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photo credit: cbb4104 via photopin cc

こんにちは、からだデザインラボの管理人です。

さて、筋トレにちょっと興味を持ち始めた方がもうちょっと本気になってもらいたくて始めたこのブログですが、今回はクッキング編ということで、鶏胸肉の柔らかくて美味しい調理方法を紹介いたします。

体作りのための食事として鶏胸肉はとても有名。

海外のボディビルダーも、日本のボディビルダーも皆さん食べてます。もちろん私も食べます。

安くてビタミンBが豊富なのでとても助かる食材なのですが、普通に調理すると、固くて食べにくいことがありますよね。

固いと食べる気も失せてしまいます。

奥さんがいればやわらかーく、おいしーく、料理してくれますが…。いや、やめましょう。自立しましょう。

用意するもの

やわらかく鶏胸肉を調理するのに、必要なものはこれだけ。

・鶏胸肉
・料理酒
・塩
・レンジでチンできるプレート

プレートについては後々写真で出てきますので読み進めてください。

1)鶏胸肉から皮を取る

これは体作りをしているなら基本中の基本ですが、ダイエット中じゃなくて皮が好きならつけておいても良いです。私が単純に皮が嫌いという理由で排除しています。
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2)フォークで穴を開ける

肉の繊維をぶつぶつ切っていくように、フォークで穴を開けまくります。表からも裏からもとにかくこれでもかと穴を開けてください。
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3)削ぎ切りをする

削ぎ切りとは、繊維に対して垂直に切っていく方法です。魚などは繊維に沿って切っていきますが、肉の場合はやわらかくするために、繊維に対してズドンと垂直に切りましょう。鶏胸肉はよく見ると繊維が走っているのでわかりやすいです。
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4)料理酒と塩で揉む

料理酒を大さじ1杯(カレースプーン杯程)と、塩は小さじ1杯(指でつまむ程度でOK)を軽くもみます。こだわるのであれば、これを半日ほど冷蔵庫に置いてもいいですが、すぐに調理してもめちゃくちゃやわらかくなるので大丈夫です。
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5)焼く

焼くのにはこれを使います!「ニュークックアートプラスぅ〜〜」(ドラえもん風)
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ニュークックアートプラスはレンジで焼き物をするときには最高に使える鉄板です。

「焼く」以外にも「蒸す」「煮る」「炒める」などできるそうですが、そこまで使いこなせてません。

油もいらないし、フライパンを使う時間すらない朝などは非常に重宝します。
ちなみに、シリコンスチーマーだとお肉が固くなるので、使うならこのようなプレートタイプを使ったほうがいいです。トングも最初からついてるのですぐに使えて、結構ガッチリしているので丈夫で長持ちします。

これに先ほど切ったお肉を敷き詰めて、レンジで400W、7〜8分ほどチンします。
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6)喰らう

さあ、出来上がりました!ドンっ!!
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味付けは塩コショウだけです。これでだいたい200gの鶏胸肉なので、40g程のタンパク質が取れる計算になります。タンパク質はプロテインジュースからではなく、基本的には食事から取るようにします。トレーニング前後はプロテインジュースを利用しましょう。

編集後記

さて、今回は初の試みのクッキング編でした。体作りをするにはたくさん食べないといけませんから、少しでも美味しく楽しく食べられるようにしたいですね。

ニュークックアートプラス [トングおまけ付き]