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1日10杯飲んでたコーヒーをやめた結果、肌荒れが改善した話。

「コーヒー大好き」
「コーヒーは絶対にやめられない」

私は1日にコーヒーを10杯飲むほど、完全なコーヒー中毒者でした。
しかし、あることをきっかけにやめてみたところ、不眠が解消し、なぜか肌荒れも改善しました。

▼この記事を読んだ方がコーヒーの量を減らしたところ、同じように乾燥肌が改善したそうです。

コーヒーをやめようかどうか悩んでいる人へ参考になれば幸いです。

コーヒーをやめたらどうなった?

コーヒー、というより「カフェイン」をやめたことで私に次のようなことがおこりました。

背中の肌荒れが改善された

長年続いていた、背中の謎の肌荒れが改善しました。

具体的には、背中を掻く頻度が激減。それまでは乾燥肌用のボディクリームを毎晩塗っていたのですが、塗らなくてもあまり気にならなくなったんです。

とはいえ、もともと乾燥肌体質なので、完全には治っていません。
でも、ボディクリームを塗っても痒いことがあったので、これは本当にうれしい…。

なぜ改善されたのか、自分でもよくわかりません。カフェインを摂取すると利尿作用が働くので、ミネラルを過剰に失っていたのだろうか…?

とにかく理由はわかりませんが、肌荒れの改善がコーヒーをやめて一番うれしかったことです。生活が楽になりました。

夜ぐっすり眠れるようになった

コーヒーをやめて、熟睡できるようになりました。

コーヒー中毒者だった頃は、寝る前にもコーヒーを普通に飲んでいました。
その頃は「どうせカフェインなんてもう飲み慣れてるし、影響ないだろ」くらいにしか思っていなかったのですが、やっぱり1時間たっても寝付けなかったり、眠りが浅くて朝起きづらい、みたいなことが続いていたんですね。

コーヒーをやめた今は、逆に夜は眠くてしょうがないです・・・。当たり前ですが。

寝起きも良く、さっぱり起きられるようになったので、二度寝も減りました。

時間が増えた

コーヒーを作る時間がなくなり、トイレ休憩に行く回数も激減したため、そのぶん時間が増えました。

お湯を沸かしてコーヒー1杯いれるのに4〜5分かかっていたとすると、1日10杯ですから、40〜50分もコーヒー作成に時間を費やしていたわけです…。もったいなさすぎる。Amazonプライムでトリック(ドラマ)が1本見れてしまう。

たまに飲むコーヒーで集中力がめちゃ上がる

やめたとはいえ、今でもたまに昼休憩でコーヒーを飲む機会があります。

コーヒーをやめてカフェインに敏感になっているので、覚醒作用がとてもよく効きます。集中力抜群。

でもカフェインが切れると少し疲れを感じるので、量はかなり少なめにしています。

なぜコーヒーをやめようと思ったのか?頭痛・胸焼け・胃痛がひどくなった

なぜ、コーヒー中毒者だった私がコーヒーをやめようと思ったのか。

それは、定期的に体に異常が出ていたからです。

数ヶ月に一度、頭痛や胸焼け、胃痛が起きていました。
原因はわかりませんでしたが、コーヒーを数日間やめたら治っていたんです。

そこで、コーヒーに含まれるカフェインが原因なんじゃないかと考え始めたわけです。つい最近も胃がとても痛くなって、コーヒーを一時的にやめたら治りました。

ここで、コーヒー(というかカフェイン)が原因だと確信しました。
「自分、飲み過ぎやで」と。

飲み過ぎもあるし、そもそも自分に合っていないのかもしれないと思いはじめました。

そこで、思い切ってコーヒーをやめることにしたんですね。今思えば、体は警告を出し続けてくれていたんだなぁ・・・。

どうしてもやめられないコーヒー。やめるためにした方法

コーヒーをやめたい。とはいえ、コーヒーの味が体に染み付いている。
完全な中毒者だし、スパッとやめるなんて絶対ムリ。そこで、ステップを踏みました。

  1. ドリップコーヒーにして昼休憩に一杯だけ飲む
  2. カフェインレスコーヒーを飲む

これでほぼやめることができました。

まず、インスタントコーヒーから、ドリップコーヒーに変更。これなら、1杯1杯作るのに手間がかかるし、もったいないのでガバガバ飲むこともないだろうと思って買いました。結果、狙い的中。お昼に1杯だけ飲むようになりました。

次に、ドリップコーヒーをカフェインレスコーヒーに変更。
やっぱりコーヒーの味が好きなので、それっぽい味を探していたらカフェインレスにたどり着きました。
カフェインはほぼ含まれないので、「コーヒー味のお湯」を飲んでるだけ。ちなみにカフェインレスコーヒーだと「クライスコーヒー」がまぁまぁ美味しいです。

以上の方法で、コーヒーをほぼやめることができました。

禁コーヒー中は、体がソワソワするたびキッチンに立ち、「飲むか?いや、飲んだらダメだ。いやでも1杯くらいならいいんじゃないか?」と自分の中の天使と悪魔が戦っていたのですが、いまでは天使が完全勝利しています。
私は自由だ!

コーヒーをやめて困ったこと

「コーヒーをやめることができて良かった」
心からそう思いますが、やっぱり困ることもあるんです。

  • 口がさびしい
  • たまにコーヒー飲むと覚醒感が強くツライ
  • お店で飲み物を選ぶのに困るようになった

浴びるほど飲んでいたコーヒーを飲まなくなったので、口がさびしいです。仕方ないので水やガムに変更しています。

たまに濃いコーヒーを飲むと、頭が痛くなります。
「こんなに刺激の強い物を飲んでいたのか」と思うくらい、カフェインの威力を感じます。

レストランで飲み物を選ぶとき、飲めるものが少ないのもツライです。
コーヒー以外はたいていコーラやオレンジジュースなど、砂糖を含むものばかりなので、結局は水を選択します。まぁしょうがないか。

「肌が改善した」という声が続々と

この記事を投稿したところ、コーヒーの量を減らしたツイッターフォロワーさんから次のようなコメントをいただきました。

やはり、カフェイン量を減らすと肌の調子が改善する傾向にあるようです。牛丼は関係ないけど。

コーヒーはやめられる。まずは量を減らすのがおすすめ

1日10杯飲んでいた私でもやめられたので、コーヒーは必ずやめられます。

とはいえ、完全にやめる必要もないのかなと。
1日1杯に減らしただけでも肌は改善したし、眠りも深くなりました。

コーヒーをやめたいという人は、まず量を減らしてみてはいかがでしょうか?