筋肉がとろとろにリラックスする筋膜リリースマシン、「ハイパーボルト」レビュー:アスリート向けセルフケア機の完成形かも?[PR]

ハイパーボルト

(提供:フィットネス市場

スポーツ選手がもっとも恐れること、それは怪我。

アスリートが怪我をした場合、状況は深刻です。軽い怪我でもプレーの質の低下につながります。ひどい場合はプレーができず、日常生活にも支障をきたし、最悪の場合は収入減少につながることも。

解決策としては、「ストレッチ」や「トレーナーにマッサージを頼む」など、様々です。
しかし、野球やサッカーなど、よっぽどお金のあるジャンルじゃない限り、セルフケアをしなければなりません。

ただ、アスリートはそのスポーツのプロではありますが、多くの場合、セルフケアの達人ではありません。
「どんなケアが正解かわからない」「ケアにまで頭が回らない」「ぶっちゃけ面倒…」と、ついつい後回しになってしまうことがあるのではないでしょうか。

そんな悩みを真正面から解決するのが、「HYPERVOLT(ハイパーボルト)」です。

ハイパーボルト

ハイパーボルト

ハイパーボルト(正規代理店)

これは、「筋膜リリース」が簡単にできるセルフマッサージマシンです。
筋膜リリースとは、筋肉を包む膜をほぐすことでケアをする、近年のスポーツ界で人気があるマッサージ法のひとつ。

たとえばこんな使い方をします。

とってもラフにいうと、「筋肉をめっちゃほぐして、疲労をめっちゃ取り除けて、めっちゃ簡単にケアできる方法」です。ちょっとラフ過ぎますかね。

さて、この「ハイパーボルト」、なにやら最近はトレーナーやスポーツ選手、整骨院などの間で爆発的に売れているそうで。アメリカではNBA選手も使っているそうです。

そんなことを聞いたら、この「ワークアウトハッカー」が試さないわけにはいきません。本当にスゴいんだろうなぁ?ええ?おお?

疑心暗鬼の塊みたいな私ですが、今回は「ハイパーボルト」を1ヶ月間じっくり使える機会を得たので、実体験をもとにレビューしていきます!

結論を先にいうと、これはセルフマッサージの到達地点だと感じました。ええ、スゴいです、コレは・・・。

マックス

ハイパーボルト、やっべぇぞ。

HYPERVOLT(ハイパーボルト)の外観デザインをチェック

真っ白でシンプルなデザイン。アメリカっぽい雰囲気が漂います。

箱を開けるといろんなアイテムがぎゅっと詰まっています。この「ガジェット感」、好きすぎる!

別売りのケースもあります。練習の直後や遠征時に使えて便利。衝撃を吸収する素材でできているので、壊れる心配もなし。「HYPERVOLT」のロゴがかっこいい。

使い方:マッサージしたい部位にあてるだけ

ハイパーボルトの先端につけるアイテムは、マッサージの種類によって形状が異なります。

まず、こちらがノーマルタイプ。筋肉をほぐすときに使います。

ハイパーボルト ノーマルタイプ

前腕や足裏に使うタイプ。

ハイパーボルト 前腕や足裏に使うタイプ

細かい部位タイプ。

ハイパーボルト より細かい部位に使う

他には、ふくらはぎに使うタイプなど、合計4種類のアクセサリーが付属しています。

使い方はとっても簡単。バッテリーを充電して、スイッチを入れるだけ。

ハイパーボルトはスイッチを入れるだけで使える

背面にスイッチがある

スイッチを入れると、先端部分が前後に高速振動します。1部位につき、60秒間あてていきます。

はっきりいって、これがどんなマッサージよりも気持ちいいんです・・・。

ハイパーボルト 1ヶ月使用レビュー

マシンのスペックなどはホームページに記載されています。
ここでは、私が「実際に使ってみてどう感じたか」という点にフォーカスして紹介しますね。

筋肉がふにゃふにゃ、トロトロにリラックス

ハイパーボルトを使って感じたのは、マッサージ後、筋肉がやわらかく、ふわっふわになるということ。まるでホイップクリームになった気分・・・は言い過ぎだけど、筋肉がふにゃふにゃになり、完全にリラックス状態になります。

全身をマッサージすると、血行が良くなるのか、とても眠たくなります。セルフマッサージの後は一切動きたくない。ハイパーボルト、別名「ダメ人間製造マシーン」。

ちなみに参考のためにいっておきますと、私は週4日、ボディビル的な筋トレを各1時間ほどしています。たとえば、脚のトレーニングだと次のような内容になります。

  • スクワット
  • ルーマニアンデッドリフト
  • スミスマシンスクワット
  • ダンベルランジ
  • バックエクステンション
  • カーフレイズ

若い頃はへっちゃらだったのに、30歳を超えたあたりから、回復スピードがあきらかに遅くなりました。関節疲労も抜けにくくなり、ケアの重要性を痛感しているところにハイパーボルトを試すことができて、「やっぱりちゃんとケアすると全然違うな・・・」という、ある種の危機感が湧きました。

ハイパーボルトがアスリートやトレーナーから人気なのも頷けます。毎日ハードに運動をする人でも簡単にセルフケアができて、ケガの可能性が減るんだから「そりゃアスリートに人気出るわな」と。

普通のストレッチではケアできない部分をケアできる、自分だけで。

一般的なストレッチとくらべてハイパーボルトの良いところは、ストレッチしにくい部分の筋肉も簡単に弛緩できる点にあります。

たとえば、足裏、三角筋前部・中部、上腕二頭筋、ハムストリングス、腰周り。これらの部位は、ケアしたくてもなかなかできません。しかし、放置していると、確実に疲労が溜まる部位でもあります。普段から体を酷使するトレーニーやスポーツ選手なら、なおさらのこと。

私がとくに嬉しかったのは、肩周りを簡単にセルフケアできることです。たとえば、ベンチプレスやダンベルショルダープレスをすると、肩の間接に疲労がたまるんですよね。

筋トレをよくする人ならわかってくれるかと思いますが、この部位、疲労たまりますよね?ベンチプレスをやり込んだ後なんかは特にひどいです。

今までは指で押すなど簡単なマッサージをしていましたが、ハイパーボルトを使うと、筋肉を簡単に、トロトロにほぐすことができます。もう指にはもどれない…。

ハイパーボルトとストレッチを組み合わせたら、十分すぎるセルフケアになるんじゃないかと思うのです。

特別静かでもないが、うるさくもない

マッサージ機といえば、気になるのが駆動音。
ハイパーボルトの機械音自体は静かなのですが、振動を体にあてるため、やはり多少の音が鳴ります。

こちらの動画がわかりやすいです。

こどもが寝ている隣でやると嫁に怒られるレベルではあるものの、普通に使っている限りでは問題なく、不快になることはありません。

筋トレ前ではなく、後にしたほうがいい

1ヶ月間、いろんな使い方をしてみましたが、ハイパーボルトは筋トレ前にはやらないほうがいいと思いました。

というのも、筋肉がリラックスしすぎてしまうので、ハイパーボルトをした後はフワフワして力が入りにくくなる感覚があるんです。まぁマッサージ機なので当たり前かもしれませんが。

もちろん、トレーニング前にして調子が出る選手もいると思うので、ここは個人の好みでわかれそうです。

トレーニング前はやはりダイナミックストレッチなど、軽く体を動かしてウォームアップをしたほうが、個人的には感覚がいいですね。

便利な持ち運びケースは旅行で大活躍

別売りなのですが、衝撃吸収ケースもよくできています。PC保護ケースをさらに頑丈にしたような素材を使っていて、遠征、合宿、旅行へ安全に持ち運べます。

レビュー期間中にディズニーランドへ家族旅行に行ったのですが(筆者は大阪在住)、ここでも大活躍してくれました。というか命を助けてくれました。

私には3歳の娘がいて、このくらいの年齢の子どもを連れて旅行をすると、体力と精神力をとんでもなく消費します。娘は天気が悪いと抱っこをねだる癖があり、ディズニーランド当日の天気は曇り時々雨…。案の定、常に抱っこをせがんできました。

ベビーカーがあるのに、ほぼずっと抱っこで広大なディズニーランドを回るという修行が突如始まりました。
なお、娘の体重は13kg。しかし、ジタバタ動き回るので、13kg以上に感じます。

パレードを見て、逃げるようにホテルに帰ったら体はもうガタガタ。
しかし、翌日は友人の結婚式とタフな一日が待っていました。

ここで、ハイパーボルトの登場です。

「俺は今日、アスリートをも超えた運動量をこなしたに違いないッッ。」と謎の達成感を味わいながら、ハイパーボルトを全身にあてます。

やっぱり気持ちよすぎる・・・!

筋肉がフワフワになり、爆睡モードへ突入。たぶん白目をむいて寝てたんじゃないかな。

翌日はスッキリ目覚めることができ、完全とはいいませんが、疲労は7割程度は回復していました。良い気分で結婚式を楽しむことができ、ハイパーボルト様に助けられましたね。

正直、旅行にまで持ち運ぶのには少し重たいかもしれませんが、疲労を抜いて旅行や遠征を楽しめるというメリットを感じました。

肩こりに悩む嫁、歓喜

余談なのですが・・・。

ハイパーボルトはスポーツをする人向けのアイテムですが、小さいこどもを常日頃抱っこをして肩がカッチコチに固まっている嫁にハイパーボルトを使ってみました。

肩こりイメージ

肩こりイメージ(私の嫁ではありません)

すると、「なんなんこれ!?」と嫁は大喜び。「肩がめっちゃほぐれた!ほんでなんか皮膚がかゆい!」
「せやろ?血行が良くなってるんやで」と自分がすごいわけでもないのにドヤ顔を返しておきました。ありがとう、ハイパーボルト。

私は今まで肩がこったことがないのでこの気持ちよさは一生味わえそうにないのですが、育児に疲れる嫁の疲労を取り除くことができてなによりです。

マシンを体にあてるだけで使えるので、「マッサージしてくれない?」と頼むのは気が引けるのですが、「マシンをあててくれない?」だと頼みやすいですね。

ハイパーボルトはどんな人におすすめか?

ハイパーボルトは、体を資本として生活する人におすすめです。

  • トレーナー
  • 整体師
  • アスリート
  • ボディビルダー

まず、「軽くしか運動をしていない」「そこまで追い込んだトレーニングをしていない」といった人には必要ありません。これはガチ向けのマッサージマシンです。

トレーナーにマッサージを依頼する金銭的、時間的余裕のないスポーツ選手は絶対に使ったほうがいいです。「ボディケアにまで手が回らないけどしなければならない」選手がほとんどだと思うので、導入をおすすめします。

トレーニングジムを運営しているトレーナーなら、ハイパーボルトでクライアントに筋膜リリースマッサージをすれば、確実に満足度が上がるでしょう。私がクライアントなら、「筋トレ後にマッサージまでしてくれるの!?最高かよ。」と思いますね。
そのうち大手のパーソナルトレーニングジムがどんどん導入していく予感がするので、差別化をするなら早い者勝ちなのではないでしょうか。

実際にクライアントをケアしている様子がこちら。

また、小規模な部活やスポーツチームでひとつ買って、みんなでシェアして使うのもいいでしょう。

ボディビルでお金を稼ぐ人はほぼいないとは思いますが、本気でボディビル的な筋トレをしていると筋肉や関節はボロボロなはずです。長く競技を続けるためにも導入を検討してみてはいかがでしょうか。

体へ最高の投資を

さて、そんな最高の筋膜リリースマシン「ハイパーボルト」、価格は81,400円(税別)です。

ひょえええ・・・

これを聞いたとき、「え、まじですか・・・。それ、普通の人が気軽に買える値段じゃないですよね?(PR記事なんですけど…)」とビビりつつ担当者さんに聞いたところ、「いや、私もそう思ってたんですけど、蓋を開けてみたらバカ売れしてるんです…。」とのこと。

スポーツ選手やトレーナー、整体師など、仕事の投資として購入する人が多いのでしょう。たしかに、もし私が体を資本としてお金を稼ぐアスリートだったら、競技生活を長くするためにも絶対に導入しますね。経費で落とせますし。

整体で1回3000円払うとして、30回通えば9万円です。ハイパーボルトの「どこにでも持ち運べて、筋膜リリースが簡単にでき、筋肉をとろとろにマッサージできる」という価値を考えたら、8万円は妥当な値段なのかもしれません。

トレーニングをすると、体は成長をしますが、ダメージは確実に溜まります。それも、目に見えないから厄介なんですよね。

もしあなたが体のケアを本気で考える「ガチ勢」なら、一度試してみては?

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ハイパーボルト 専用ケース

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※Amazonにて並行輸入品が販売されていますが、これは経済産業省より定めれている電気用品安全法をクリアしていません。ハイパーボルトの公式サイトでは「海外製品の並行輸入品にご注意ください」との記載があり、「並行輸入品を国内で使用することにおいても、法律に抵触する危険な行為であるため罰金や懲役が科せられる恐れがあるのでご注意ください」と説明されています。また、並行輸入品はサポート対象外です。