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「ジョイフィット都島本通プラス店」でのトレーニングレポート

ワークアウトハッカー(@workouthacker)です。

先日、大阪の都島(みやこじま)にある「ジョイフィット」でトレーニングをしたので、そのレポートをお届けします。

と、その前に・・。

おそらく、ほとんどの人が「え、都島?どこそれ?」と疑問を抱いていることでしょう。

正直に言って、大阪在住の私も最初は名前しか知りませんでした・・。特に観光名所などがあるわけでもないため、大阪人でも行く機会がないエリアだと思います。

そんな都島区は大阪駅から2駅離れた場所にあります。

なお、都島にはジョイフィットが2つあります。

  1. ジョイフィット都島本通プラス店
  2. ジョイフィット都島店

ですが、ホームページを見ても2つの違いはあまりわからず・・・。ということで、

2つの店舗でトレーニングしてきました。
(どちらも無料体験ができたんです。ラッキー!)

 

ただ、行ったはいいものの、設備的にはほとんど変わりはありませんでした(笑)
よって今回は、「ジョイフィット都島本通プラス店」をレポートします!

なお、私はボディビル的なトレーニングをしているので、ジョイフィットでがっつりトレーニングができるのか?という中級者視点でお伝えしていきます。

結論を言うと、トレーニング中級者でも本格的にトレーニングができる設備が整っていました。
スタッフさんの対応も良く、気持ち良くトレーニングができて満足です。

それではさっそく「ジョイフィット都島本通プラス店」のレポートをご覧ください!

「ジョイフィット都島プラス店」へのアクセス

地方にあるジョイフィットには2階建てなどの大きい施設もありますが、今回は大阪市内ということで、駅近なぶん、コンパクトな作りになっています。

地下鉄を使った行き方:「谷町線」が便利!

地下鉄谷町線の「都島駅」で下車しましょう。

1番出口から出て、そのまままっすぐ歩いていると、3〜5分ほどで右手にジョイフィットが見えてきます。

歯医者さんの上に「ジョイフィット都島本通プラス店」があります。

 

階段を登って2階まで行きましょう。

 

さわやかなお兄さんが迎えてくれた

(※写真はイメージです)

ジョイフィットの会員はカードキーを使ってジムに入りますが、私は体験利用なのでカードキーを持っていません。
入り口のチャイムを押すと、さわやかなスタッフのお兄さんが出迎えてくれました。

私が行ったときは、無料体験キャンペーンをおこなっていたのでラッキーでした。体験アンケートを記入するだけで1時間、無料でジムが使えます。よっしゃ!

本当は器具の使い方も説明するようですが、スタッフさんが私の体を見て、

「その体だと、もう使い方はわかりますよね・・?」

と”忖度(そんたく)”してくれました。
なんと物分りの良いスタッフさんだ・・!(しかも褒められたようで嬉しい)

[名](スル)他人の心をおしはかること。「相手の真意を忖度する」

そんたく【忖度】 – goo国語辞書

ですが、私はそれだけでは喜びません。なぜなら、こういった体験利用は「シャワーや着替えの時間も込みで1時間」という場合が多いのです!だまされないぞ!

私「あの〜、シャワーや着替えの時間は含まれますか・・・?」

スタッフさん「いえ、含みません。存分にトレーニングしてください!(ニコッ)」

なんと・・!含まない!?
良心的すぎる!

太っ腹なジョイフィットさんに感謝しながら、完全個別の更衣室で着替えました。
クレアルカリンとエクステンドを飲み、背中のトレーニングの開始です。

都市型でコンパクトな作り。トレーニンググッズが豊富!

全身の各部位を鍛えられるマシンがそれぞれあり、パワーラック1台とスミスマシン1台、ダンベルなどのフリーウェイトが34kgまで設置されています。

どちらかと言えば、マシンや有酸素エリアのほうが広く感じました。

設備の詳細は次のとおりです。

  • パワーラック
  • スミスマシン
  • インクラインベンチ3つ
  • ストレートバー、EZバー
  • ダンベル1kg〜10kg(1kg刻み)
  • ダンベル12kg〜34kg(2kg刻み)
  • ランニングマシン×8
  • ラットプルダウン(ケーブル)
  • バックエクステンション台
  • チェストプレスマシン
  • フライマシン
  • ショルダープレスマシン
  • レッグプレスマシン
  • クランチマシン
  • 腹筋ベンチ
  • レッグエクステンション
  • レッグカール(シーテッド)
    (マシンはすべてテクノジム社製品)

見ての通り、基本的な種目はできるといった感じですね。さすがに45度レッグプレスやハックスクワットなどの器具はありませんが、スミスマシンで代用できます。

トレーニングの様子

一般的なジムのラットプルダウンマシンは、バーが上まで伸ばせず、背中を鍛えるときに大切なストレッチ感が得にくい構造になっています。
対策として、以下の写真のようにカラビナの位置を上に移動させます。

このようにしてバーを装着すると、良い感じのストレッチが得られるのでオススメです。

 

背中のトレーニングなのに愛用の「パワーグリッププロ」を忘れてしまい、素手でスミスマシンでのデッドリフトをすることに。
よって、重量も140kgしか持てず(握力がないので・・)

プレートはひとつのラックにつき、およそ140〜150kgくらいはつけられる量はありました。

さらに高重量を扱いたければ、パワーラックとスミスマシンは隣同士に設置されているので、隣から借りるしかありません。
(パワーラックは使用されていたので写真が取れませんでした)

 

ダンベルは、30kgまではハンドルが回転するタイプのダンベルです。
ハンドルが回転することで、前腕への負荷が減り、ダンベルカールなら二頭筋に効きやすくなるなどの効果があります。

30kgのダンベル(といっても32kg・34kgしかないですが)は取っ手が回転しない固定式のダンベルでした。

 

トレーニンググッズも装備されている

S〜Lサイズのゴールドジム製のトレーニングベルトが用意されていて親切だと感じました。しかも、ゴールドジムブランドのベルトです。

ゴールドジムのベルトは装着がしやすく、幅が細めなのでお腹に巻きやすいんですよね。トレーニング初心者にはオススメのベルトです。

ただ、ほとんどの日本人はSサイズでよく、Lサイズは大きすぎます。
揃えるならS・S・Mのほうが良かったかもしれません・・!

 

また、ここにはディッピングベルトも用意されています(写真右)。

ディッピングベルトとは、チェーン部分にプレートをくくりつけ、懸垂やディップスの強度を増すためのベルトです。

「おお!ディッピングベルトも揃えてるなんて、ゴールドジムくらいだぞ」と興奮したのですが・・・

肝心のディップス台がありませんでした(笑)

よって、ディッピングベルトはパワーラックで懸垂をするときに使ってください!

※「ジョイフィット都島店」にはディップス台が設置されていましたが、ディッピングベルトがありませんでした(笑)。

女性には嬉しい、女性専用トレーニングルーム

女性用なので写真はとれませんでしたが、かなり広めの女性専用トレーニングスペースがありました。

トレーニングエリアとは完全に別の部屋になっていて、さらに鏡にスモークがかかっていているので視線は気にならないと思います。

女性への配慮が素晴らしく、とても紳士的なジムの構造ですなぁ。

 

ストレッチスペースには筋膜リリースグッズや雑誌も完備

4人が使えるくらいのストレッチスペースもありました。
(ここも使用されていたので写真はとれず)

筋膜リリース用のグリッドフォームローラーや、ゴムボール、ストレッチポールやターザンなどの雑誌がありました。

いや〜、グリッドフォームローラーまであるのにはびっくりしましたね。ゴールドジムにも置いてないですもん。

トレーニング前後に筋膜リリースができるとか、すごく良い環境ですね。
ジョイフィットさん、わかってるなぁ・・。

 

その他設備

シャワールーム・更衣室・トイレがそれぞれ2つずつ設置されています(男性用)。


シャワーの圧力が強いので、気持ちよく浴びることができました。
また、180cmほどの鏡があり、全身をくまなくチェックできるのも良かったです。

ヘアドライヤーや扇風機もあったので、濡れた髪のまま外へ出ずに済みます。

感想:混まなければ本格的なトレーニングができる。

私はお昼に行ったのですが、それでもスミスマシンとパワーラックが2つとも使用されていました。
人が増える夜の時間帯だと、器具が埋まりそうです・・!

中級者としてはもう少しプレートがあれば嬉しいですが、ある程度までは本格的にトレーニングができます。
追い込み次第によってはボディビル的な体を作ることは不可能ではありません。

また、24時間営業なので時間を気にせず利用できるのもいいですね。
さすが都市型なので、駅から近くて通いやすいのもメリットのひとつです。

正直に言うと「ジョイフィットでがっつりのトレーニングができるのか!?」と少し舐めてたんですが、本格的なトレーニングができたので嬉しい誤算でした。

おわりに

言っておきますが、私が勝手にレポートをしているだけなので、ジョイフィットさんとの金銭的な関係は何もありません。
”お礼”ならいつでも受け取りますよ、ジョイフィットさん。ふふふ)

たまにフザけた内容の記事もありますが、こう見えて「ワークアウトハッカー」は、月に約17万人に読まれているブログメディアです。調べてみたら、17万人って神奈川県鎌倉市の人口とほぼ同じなんですよね・・・。

・・・いかん、ビビるな俺!

ということで、「うちのジムもレポートして欲しい!」という方がいましたら、お問い合わせ欄よりご相談ください!(営業モード)

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