筋肉を大きくしたいならこれを読め!トレーニングの質を高めるのに役立った本まとめ

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どうも、ワークアウトハッカー(@workouthacker)です。

自分用のメモも兼ねて、これまでに読んで、「トレーニングの質を高めるために役立った本」をまとめておきます。

もちろんですが、どれも私が実際に読んで、良いと思った本しか紹介していません。

具体的に、次のような人たちにオススメです。

  • 筋肉がなかなか大きくならない
  • ボディビル、フィジーク、ベストボディなどの競技を目指している
  • 将来はトレーナーになりたい
  • トレーニングの専門的な知識を身につけたい

さて、それではいってみましょう!

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初級編

トレーニングマガジン

これまで、このブログで何度も紹介してきました。それほどの価値がこの本にはあります。

「解剖学を制するものは、筋トレを制する」といっても過言ではありません。

ですが、トレーニング初心者が「解剖学」と聞くと、とっつきにくい印象がありますよね。「でも、トレーニングはもっと上達したい・・」という人にオススメなのがこの一冊。

カラーイラスト付きで、筋肉の構造をよく理解できます。

関連筋トレ初心者が抑えておくべきトレーニングの4原則

私は15キロ痩せるのも太るのも簡単だ! クワバラ式体重管理メソッド

グリコのサプリメント事業部、「桑原弘樹」氏が減量について噛み砕いて説明してくれてます。

減量をどう進めたらいいのかについて、具体的なステップを指示してくれていますので、初めて減量するときでも迷いません。
栄養やサプリメントについても知れるので、入門編としていいでしょう。

サプリメント健康バイブル

こちらも同じく桑原弘樹氏の本。
サプリメントの初心者にもわかりやすく、摂取方法やタイミング、合わせてはいけない飲み合わせなどについて記載されいてます。

「サプリメントとは何ぞや?」レベルの人はここからサプリメントを学び始めるのが良いでしょう。

筋肥大メソッド―筋肉に手を加えることで理想のカラダは手に入る

あなたが本当に体を大きくしたいなら、これを読むことをおすすめします。
「筋肥大するにはどうしたらいいか」を日本の柔道のストレングスコーチでもある岡田先生が解説してくれています。

岡田先生はボディビルの有名な大会でも優勝経験があり、最近は「ホンマでっかTV」など、テレビでも活躍中です。

中級編

ここからは中級編です。「トレーニングに慣れてきて、もっと違う世界が見てみたい」という人におすすめできる本たちです。

マッスル北村 伝説のバルクアップトレーニング

「体もまあまあ大きくなってきたし、そろそろ絞りたい。で、何をしたらいいの?」という人におすすめ。

自分が摂取すべきカロリー設定方法や、「太らずにバルクアップをするためのカロリー」の計算方法も掲載されています。

筋トレ虎の巻―指導書には載っていない筋トレの極意を伝授

自分の筋トレに飽きてきたらコレを読みましょう。

日本人で唯一、体重無差別級でボディビル世界チャンピオンになった経歴をもつ「杉田茂」氏のトレーニングメソッドが書かれています。

「どのレップ数が1番体が大きくなる?」「1番良いトレーニングルーティンは?」などの超マニアックな質問に杉田氏が答えてくれています。

杉田氏が現役だった頃は、サプリメントなんてほぼなかった時代です。そんな時代にどうやって体を大きくしたのか?

気になる方は読んでみましょう。

サプリメントまるわかり大事典

またまたグリコの桑原弘樹氏です。

「アミノ酸とは?」という初歩的な質問から、「体をデカくするためのサプリメント摂取方法」などのマニアックな内容にも触れています。

名前の通り、これを読めばサプリメントについてはそこらへんのトレーナーよりも詳しくなれると思います。

石井直方の筋肉まるわかり大事典

「筋肉はどういった仕組みで動くのか」「どんな仕組みで大きくなるのか」ということを科学的に説明している本。
筆者の石井直方先生(東大教授)はボディビル日本一になったこともある、日本のボディビル界では超有名なお方です。

「筋肉がどう成長していくのか」など、細かいところまで気になる人は絶対読んだほうがいい名作。

関連「筋肉まるわかり大事典」は筋トレ解説の決定版ともいえる良書

筋トレまるわかり大事典

筆者の谷本道哉氏は近畿大学の先生で、筋トレに関して深く研究されています(実は私は話を聞きに近畿大学まで行ったことがあります)。

「どの筋トレが、どの筋肉に効くのか」ということを突き詰めて解説している本。少しマニアックな内容なので、中級者以降におすすめです。

これは解剖学を知っていないと難しいかもしれないので、「筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典」と一緒に読むのがいいでしょう。

究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック

その名の通り、「ボディビル的な体を目指す人」向けに書かれた本です。15年程前に書かれた本ですが、かなり本質をついているのでいまだに指示されています。私も時々読み返します。バルクアップのための食事、減量時のカロリー設定、筋肉が動く仕組みなどを外国人の視点から解説してくれている貴重な本でもあります。

ダイエットについてとことん詳しく解説されてる本。「色んな手を試してみたけど、全く痩せない。もうどうしたらいいかわからない」という人におすすめ。

使える筋肉、使えない筋肉

「使える筋肉」をどうやって発達させるか?について書かれている本です。どちらかと言うと、スポーツのために筋トレをしている人向けの内容となっています。

とはいえ、筋肉を発達させる4つのストレスなど、日本のトップボディビルダーが使ってるトレーニングテクニックが掲載されているので、筋トレ愛好者にもおすすめです。

鈴木雅パーフェクトブック

日本最強のボディビルダー、「鈴木雅」の自伝書&トレーニングテクニック紹介本です。

鈴木雅選手とは、日本のボディビル界では最強のボディビルダーです。その強さは日本国内に限らず、世界大会でも優勝するほどの腕前。

鈴木雅選手が幼少期を語るなど、自伝的な内容もありながら、全身のトレーニングの解説、生理学や解剖学についての説明が掲載されています。

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上級編

ここからは上級編です。筋トレが趣味程度の人は読む必要はありません。将来はトレーナーとして働きたい人や、ガチのトレーニングマニアは読んでおくとワンランク上を目指せると思います。
趣味程度でトレーニングをしている人だとこれらの本は難しすぎるので、初級編〜中級編の本を読めば大丈夫です。

プロメテウス解剖学アトラス解剖学総論

「トレーナーのバイブル」と言われるアトラス解剖学総論です。
トレーニングを生業にするならこれは持っておきたいところ。

すべての内容を頭に入れるのが理想ですが、それができているトレーナーはほんの一握りでしょう。

本の表紙にも書いてありますが、筋肉・骨・神経などのイラストがめちゃくちゃキレイで感動するレベルです。

マンガでわかる生化学

トレーニングにおいては、解剖学のほかにも生理学や生化学などの知識も勉強しなければなりません。
この本は、細胞がどうやって成長していくのかを、マンガでわかりやすく理解することができます。難しいことはまずはマンガから入門していくのがいいですね。

アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学

アメリカの学生が生物学で学ぶ教科書ですが、日本でもとても人気があります。あの「堀江貴文氏」も推薦されていました。これも細胞がどう構成されていて、どんな仕組みで成長するのかを事細かく解説されています。さすが教科書といった内容で難しいですが、とても参考になります。

おわりに

このまとめは随時更新していきます。ブックマークでもしていただければ嬉しいです。

トレーニング情報メディア「ワークアウトハッカー」の中の人です。最高月間PV90万。ボディビルコンテストに向けて減量中。プロフィール詳細はこちら

また、健康系のライターとしても活動中。ライティングや編集など、お仕事のご相談がありましたらお問い合わせ欄よりご連絡ください。お問い合わせ