そう、これが見たかった!松本人志の「ドキュメンタル」をAmazonプライムで見た感想

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HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル 予告編

どうも、@workouthackerです。

普段は筋トレやサプリメントの話しかしない筋肉バカな私ですが、お笑いも大好きです。

特に、ダウンタウンの松本人志さんは私のとってのスター。

『ダウンタウンのごっつええ感じ』はもちろん、『1人ごっつ』、『松本紳助』、『ガキの使いやあらへんで』、『働くおっさん劇場』などなど、彼の作品はほぼすべて見ています。

そんな松本人志さんの大ファンである私が、Amazonで放送されている『ドキュメンタル』という、”革命的”なお笑い番組について語りたいと思います。

「最近のテレビ番組、つまんねー」と思ってる人には、絶対におすすめです。ぜひチェックしてみてください!

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HITOSHI MATSUMOTO Presents『ドキュメンタル』は、お笑いの格闘技である

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』はシンプルにいうと、参加費用として100万円払い、優勝賞金1000万円をかけて競う、お笑い芸人たちの笑わせ合いです。

見ているとわかりますが、普段地上波のテレビで見せるような顔とはまったく違い、ガチで笑わせにくる芸人さんを見ることができて、これがファンにとってはたまらないんです・・・!

ドキュメンタルにはシーズン1と2があり、2017年5月6日現在で、シーズン2の第2話まで放送されています。

シーズン1・2共通のルール

シーズン1と2でルールが少し違うのですが、『ドキュメンタル』のルールは基本的に次のようになります。

【シーズン1・2共通のルール】

  • 参加費は100万円
  • 6時間、他の芸人を笑わせつづける
  • 笑った人はイエローカードかレッドカードをもらう
  • イエローカード2枚で退場、レッドカード1枚は即退場
  • 笑いのための道具は持ち込みOK

参加費が100万円って・・・なんという貴族の遊び・・。売れてる芸人さんはそれくらいは持ってるだろうけど、それでも100万円を自腹で出してテレビに出るって本当に狂気でしかない(笑)。

でも、それがドキュメンタルを最高におもしろくしている要素でもあるんです。これがもし、芸人がただ集まって、最後まで笑わなかったら賞金がもらえる、だけじゃ全然おもしろくないんですね。

あと、持ち込めるお笑いグッズがポイントで、各芸人さんが持ち寄るグッズがおもしろい。なかでもジミー大西さんが持ってるグッズや服装は、地上波では絶対に放送できないものばかり(笑)。詳しくは見て欲しいんですが、まあ女子ウケしないことは自信を持って言えます。

さて、シーズン1と2のルールは基本的に同じなんですが、新しく導入されたルールもあります。

シーズン2から導入されたルール

シーズン1のときよりも、おもしろいルールが追加されました。

【シーズン2で追加されたルール】

  • イエローカードにも満たない、注意の意味でのオレンジカード
  • 6時間で決着しなかった場合、笑わせた回数の多い芸人が優勝

おそらく、芸人たちがゲラ(すぐ笑う人のこと)すぎて、オレンジカードを用意したんだと思われます(笑)。

注目すべきは、決着がつかないときは「笑わせた回数の多い人が勝ち」という新ルール。これはつまり、「どれだけ積極的に笑わせにいってるか」を見るもの。格闘技でも同じようなルールがありますよね、柔道やレスリングには消極的すぎると減点になるルールがあります。さすがお笑いにストイックな松本人志さんらしいルール・・・。

ちなみに、優勝賞金は1000万(実際は松本人志さんもお金を出すのでもっと増えます)。芸人さんって本当に夢がある職業ですね。

それでも負けた人は100万円を失うわけですから、稼いでいるとはいえ、やっぱり精神的なダメージはあるでしょう・・・。

でも、何度も言いますが、そこがおもしろいんです!

コアなお笑いファンにはたまらない出演者たち

シーズン1は、よしもとに所属する芸人さんが集合しています。

【シーズン1】

  • ジミー大西
  • FUJIWARA 藤本敏史
  • 宮川大輔
  • 野性爆弾 くっきー
  • ダイノジ 大地洋輔
  • 東京ダイナマイト ハチミツ二郎
  • とろサーモン 久保田和靖
  • 天竺鼠 川原克己
  • トレンディエンジェル 斎藤司
  • マテンロウ アントニー

みんなめちゃくちゃ面白い人ばかりですが、そのなかでもジミー大西さんは異質です(笑)。松本人志さんが「天才」と評するだけあり、おもしろすぎて腹がよじれます。

野生動物のくっきーさんは関西だと人気なのですが、他の地域ではどうなんだろうか・・・?あと、比較的若い世代のアントニーさんもおもしろかった。特に彼が用意する写真がもう・・・。

【シーズン2】

  • ジミー大西
  • FUJIWARA 藤本敏史
  • 宮川大輔
  • バナナマン 日村勇紀
  • アンジャッシュ 児嶋一哉
  • バイきんぐ 小峠英二
  • 森三中 大島美幸
  • 平成ノブシコブシ 吉村崇
  • ダイアン 津田篤宏
  • ジャングルポケット 斉藤慎二

シーズン2でもジミー大西さんが出演。エピソード2まで見ていますが(2017年5月6日現在)、シーズン1よりもさらにエグいことになってます(笑)。これは実際に見て確かめてください。

あとは初の女性芸人として森三中の大島さん。エピソード2でいきなりカマしてます。あと普通の顔がおもしろすぎる。

またシーズン2からはよしもとだけじゃなくて、人力車(アンジャッシュ)やホリプロ(バナナマン)など、他の事務所からの参戦があるのでさらに争いが激化してます。

ダイアンの津田さんを知っている人は少ないかもしれませんが、関西では人気の若手お笑い芸人です。個人的にめっちゃ好き。関西の方ならおそらくみんな知っているであろう、お笑い番組「今ちゃんの実は・・・」にも出演する実力派。今後のエピソードで活躍してくれることを期待してます・・・!

それでは次に、なぜ私がこの番組が革命的だと言えるのか?についてお話します。

「嫌なら見るな」というスタンスが最高

『ドキュメンタル』は正直言って、かなりハードな下ネタや、グロさがあります(笑)。でもここに凄さがあって、

文句を言うなら見るな!見たいやつだけ見ろ!

この感じがすごくいいんですよね。

実際、ドキュメンタルの番組説明にこのように書かれています。

※当番組は、番組の性質上、ご覧になられる方によっては一部不適切と感じられる場合がございます。予めご了承の上、お楽しみ下さい。

松本人志のセンスを見たいやつだけ見ろ!というような、いわば今のテレビとは正反対の立場をとっていること。これが、コアなファンにとってはたまらないんです。

今のテレビ番組って万人受けするような企画しかしてないじゃないですか。医療系とか、クイズ番組がやたら多い。

たしかにテレビ局側も大変だとは思います。最近は何かあればすぐにクレームがくるから何もできませんし。だから批判のこないような、すべての人が平均的に満足するようなものしか作れない。尾崎豊をCMで流してクレームが来る時代ですからね、大変です・・・。

尾崎豊「盗んだバイクで走りだす♪」 CM使用が「犯罪助長」とBPOに意見が : J-CASTニュース

ダウンタウンの番組も同じように、昔みたいな少し過激なネタができなくなってきたのか、ダウンタウンらしさ、松本人志さんらしさが薄れてきてしまってるように私は感じてたんですね(勝手に)。

確かにおもしろいんですが、やっぱりファンとしては「ごっつええ感じのようなクレイジーなお笑いも見たいなー」とずっと思ってたんです。

そこで、『ドキュメンタル』が出てきたわけです。過激なネタも、地上波で放送するとクレームなくるような内容(笑)。これはファンからすると、

これが見たかった!!

という内容なんですよね。

だから、松本人志さんやダウンタウンファンは絶対に見るべき。これは見ないと損です。Amazonは予算もあるのか、セットも豪華で迫力があります。

こんな人は見ないほうがいい

でも、やっぱりお笑いは個人で好き嫌いが分かれます。というかそういうものです。

さきほども話したとおり、ドキュメンタルは、正直言ってハードな下ネタが多いのでそれが嫌いな人には向いてません。

嫁と見たときは「これは下品すぎるやろ!」と、お笑いに寛容な関西人だけど明らかな嫌悪感を出してました(笑)。そんな嫁は同じくAmazonで見れる『バチェラー』にハマってますが(私もだけど)。

バチェラー・ジャパン 予告編
バチェラー・ジャパン

(1人の男を25人の女性が狙うという非日常さでヒット中らしい)

でも、これでいいんですよね。別に地上波で流れてるわけでもないし、嫌いなら見なければいいだけの話。それに万人受けする番組なんて、これっぽっちもおもしろくない!

バチェラーだって、「1人の男が25人の女から結婚相手を選ぶ!?差別だ!」みたいに思う人は少なからずいるでしょうし。

人それぞれ好き嫌いが分かれて当然ですし、それでいいんですよね。

ドキュメンタルはAmazonでしか見ることができない

ちなみに、『ドキュメンタル』はAmazonプライム(年会費3,900円)に入ってないと見ることができないので注意してください。

でも、会費制だと入会するのに躊躇しちゃうんですよね。わかります。私もそうでした。

ですが、Amazonプライムのメリットはヤバイです。少し狂気的なんですが、見てください。

【Amazonプライムのヤバイところ】

  1. 商品の送料が無料でしかもたいてい翌日届く(場所にもよるが)
  2. お急ぎ便が無料
  3. 時間指定が無料
  4. 最近の映画やドキュメンタルとかのテレビ番組が無料で見れる
  5. 音楽が聴き放題
  6. プライムナウが使える
  7. 写真を保存し放題

送料が無料

1番うれしいのは、やっぱり商品の送料が無料になるところ。私は普段から筋トレを頻繁にするので、Amazonでサプリメントをめちゃくちゃ買います。これがすごく重宝してるんです。送料だけでサプリメント何個分かは得をしてると思います。

参考筋トレのために10年以上サプリを飲みまくってきた私がオススメする「神サプリ」12選

お急ぎ便が無料

この記事を書いてる真っ最中に「お急ぎ便無料」の凄さを感じました。

というのも、普段使ってるPCのマウスがいきなり逝ってしまい、反応しなくなってしまったんですね(安かったもんな・・)。ということで急遽、マウスを買ったのですが、、11時を超えていたのにもかかわらずお急ぎ便が使えたので本日の夜に到着する予定です。便利すぎて怖いですね。

映画、テレビ番組が見放題(オリジナル番組もあり)

映画やテレビ番組については、今までドキュメンタルについて熱く語ってきたのでもういいかな。他には、『HEROES』や『ウォーキングデッド』といった海外の人気番組もCMなしで見れるので、海外ドラマ好きな私にとってはありがたいです。

ただ、ドキュメンタルやバチェラーがあるとはいえ、オリジナル番組についてはNetflixとかには負けてると思います。松本人志さんに続いて他の芸人さんもAmazonでオリジナル番組をぜひ作って欲しいところ!

音楽聴き放題は人によるかも

Amazonでは、音楽も無料で聞くことができます。ですが、おもに海外の曲ばかりで、日本語の曲はあまり多くない印象です。JASRAC的なことが関与してるのかも?

率直に書くけど、音楽が聞けるのは私にとってあまりメリットじゃありません(笑)。というのも、私がそもそもそこまで音楽を聞く人間じゃないから。でも友達に聞いてみると「音楽のチョイスが良い!」と言っていたので、きっと私の音楽センスが皆無なだけです(笑)

ちなみに、「プライムナウ」は商品を購入してから1〜2時間以内に届けてくれるというサービス。ですが、サービス対応エリアがまだ首都圏・大阪市内など限られた場所だけなんですよね・・。私が住む大阪府の地域ではまだサービスを受けられないので、メリットをまだ享受できてません。

最初は「これ(プライムナウ)、便利そうに見えるけどいつ使うんだ?」と思っていたのですが、都内ではお花見やBBQ場所までプライムナウで届けてもらうこともあるらしいです。「なるほど、そういった使い方もあるのか」と思いました。

おわりに

さて、これらのサービスが受けられて、年で3900円・・・!意味がわからない低価格サービスで逆に怖いです・・・。

月額にすると325円。コーヒー1杯程度の値段でこれなら、そりゃあみんな入会するわなと思います。

ちなみに、アメリカのAmazonプライムは1年で99ドル(約1万1000円)なので、日本はアメリカの半額以下です。個人的には、将来絶対に値上げしてくるだろうなと思ってます。アメリカは最初50ドルだったのが、99ドルになったので。

私は実はかなり前にAmazonプライム会員だったのですが、映画やテレビ番組は全然見てませんでした。このサービスがあることにただ気づかなかっただけです(笑)。めっちゃ損したわ・・。

初めての人は30日間無料で利用できるので、ドキュメンタルだけを見たいなら無料体験で入会して30日以内に退会すればいいかもしれませんね。

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トレーニング情報メディア「ワークアウトハッカー」の中の人です。最高月間PV90万。ボディビルコンテストに向けて減量中。プロフィール詳細はこちら

また、健康系のライターとしても活動中。ライティングや編集など、お仕事のご相談がありましたらお問い合わせ欄よりご連絡ください。お問い合わせ