年末年始にじっくり見返したいトレーニング動画まとめ

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私は1日に最低でも1本は海外ボディビルダーなどのトレーニング動画を見るので、1年で365本以上は見ていることになります。そんな私が年末年始の時間のある時期だからこそ、「これは何回でも見たい」と思えるようなトレーニング動画をまとめてみました。

英語がわかればより良いですが、言語がわからなくても動画を見るだけで勉強になる動画を集めています。

年末年始の番組に飽きたらトレーニング動画を見て勉強するのもイイですよ。

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Ben Pakulski Back Workout with Kris Gethin MI40 Gym

トレーニング解説が超うまい、プロボディビルダー「ベンパクルスキー」が背中のトレーニングを指導している様子。すべてが見どころですが、特に「これは!」というのはワンハンドダンベルローイングの部分(7:39)。

背中のトレーニングでは「肩甲骨のコントロールが大事」というのが明確にわかります。

Phil Heath Legs And Calves Workout | Road to Mr. Olympia 2015

ボディビル世界チャンピオン5連覇中、フィルヒースの足&カーフトレーニング。

「レンジが短い(動く動作が短い)」と思いがちですが、これはマッスル・アンド・フィットネス2016年1月号でも詳しく説明があった、Time Under Tension(TUT)法のアレンジですね。

すごく簡単に言うと、どのポジションでも筋肉から負荷を抜かない方法です。これはキツイですが、プロボディビルダーほぼみんなが口を揃えて言う、バルクアップに大切なポイントです。

Hidetada Yamagishi Trains Arms 7 Days Out Of The 2015 Mr. Olympia

日本人唯一のプロボディビルダー、山岸秀匡選手の腕トレーニングです。

ミスターオリンピアの1週間前という、とても貴重な動画です。減量でかなりしんどいはずなのに、カメラに向かうと笑顔で対応。さすがプロです。トレーニングもめちゃくちゃ参考になります。

Hidetada Yamagishi Trains Shoulders, January 2015

山岸秀匡選手の動画は大きくなりたいならすべて見るべきです。こちらは肩のトレーニング。

このトレーニング動画の何が良いかと言うと、山岸秀匡選手についてる伝説のトレーナー「チャールズグラス」の指導が入ってるからです。普通に考えて我々一般人がチャールズの指導を受けられるわけがないので、とても貴重なんです。

Hidetada Yamagishi Trains Chest, February 2015 山岸 秀匡

こちらもチャールズグラスとのトレーニング動画(大胸筋)。プロボディビルダーたちは大胸筋上部を重要視しているために、インクライン系から始める人がほとんど、というのもたくさんの動画を見てきて気づいたことです。

Hidetada Yamagishi Trains Back, February 2015

こちらもチャールズグラスと山岸選手。今度は背中のトレーニングです。背中でも上の方(僧帽筋中部、広背筋上部あたり)をメインに鍛えているもの。

背中上部の厚みをつけたい人にはかなり参考になるトレーニングです。

Hidetada Yamagishi Trains Legs, February 2015

チャールズグラス系が続きますが、ほんとにオススメなので紹介します。いきなりレッグプレスとウォーキングランジのスーパーセット(2つの種目を交互にするトレーニング)から始まっているあたりがプロです。見ていて素晴らしいくらい気持ち悪くなれる動画。

Hidetada Yamagishi Trains Quads, January 2015

山岸選手の別の足トレです。レッグプレスマシンを片足でやる方法は私もパクらせていただいています。チャールズグラスいわく、「足の外側への張り出しを作ることができる種目」とのこと。確かに試してみたらかなり良い感じで効きます。こういったものをみんなもっと真似すればいいのになぁと思います。

繰り返しますが、日本人なら山岸選手の動画はすべて参考になるので、大きくなりたいならすべて見ることをオススメします。

Jay Cutler – One Step Closer – Part 2

2時間50分とかなり長い動画ですが、ジェイ・カトラー(ミスターオリンピア4連覇)が全盛期だった時のトレーニングです。胸トレ動画から始まるのですが、ジェイ・カトラーは「重量ではなく、ウェイトをコントロールするのがとても大切だ」という考えなので、ベンチプレスは140kg程度、10レップ程でおさえています(この人のレベルで140kgはめちゃくちゃ軽い)。

といっても、140kg以上持てないかと言われたらまったくそうではなく、200kgを10回とかも普通にできます。本人は「効いているかどうか」だけを意識していて、「重たいウェイトを扱いたいというエゴを捨てたら成功できた」と語っていたのが印象的です。

Jay Cutler’s Leg Workout

ジェイ・カトラーと言えば、「足」です。あの狂ったように完成度の高い足は、めちゃくちゃ丁寧なトレーニングでできています。

Jay Cutler’s Shoulder Routine – Road to Mr Olympia 2007

ジェイ・カトラーといえば足。そして肩です。あのスイカみたいな肩を作るヒントがここに。

2015 Train With Kai Greene Back/Shoulder – Steven Whang

プロボディビルダーの中でも背中の完成度の高さで有名なのが、カイグリーンです。ミスターオリンピア5連覇中のフィルヒースと毎年優勝争いをしていたボディビルダーでも有名。

背中のトレーニングでは肩甲骨が動いていないとまったく意味がない」というのがわかる動画です。

一般人に指導をしながらトレーニングをしているので、かなりわかりやすいです。

Arm Day with 5X Mr. Olympia Phil Heath + Training Tips

またまたフィルヒース。彼は完成度の高い「腕」を持っていることでも有名です。トレーニング自体も参考になりますがし、サプリメント摂取についても語っています。

「トレーニング直後はアミノ酸とプロテインだけ。個人的にはカーボドリンクは飲まない。カーボはトレーニング40分後くらいに食事で摂取する」と言っています。

「トレーニング後のカーボドリンク摂取は当たり前」と言われますが、このレベルにもなると自分の体をとても良くわかっているので、これはこれで正解なのでしょう。やっぱり色んな方法を試していくことが大切ですね。

おわりに

私なりのトレーニング上達方法は、とてもシンプル。「解剖学を知ること」「上手いをマネしまくる」。これだけです。

解剖学は「プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典」で頭に入れて、あとは動画を見てマネて自分のものにする。すべての道は模倣からです。

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