スクワットのコツはバーを腕で「押す」こと

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以前にスクワットの注意ポイントまとめ記事を書いているんですが、今回は自分の中でもっとも良いポイントを見つけたのでシェアしたいと思います。

「なんでこんなことに気が付かなかったんだろう」海に向かって叫びたくなるくらい、意外なポイントでした(叫ばないけど)。

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バーを腕で押す

「背負っているバーを腕で押す(強く支える)」

これでした。こうすることで体幹を固定できるので、しゃがみやすくなります。結果的に、足に負荷がめちゃくちゃ乗りやすくなりました。

具体的には、スクワットでしゃがむときにバーを腕でぐっと支えます。この時、腕に力を入れてください。お腹にも力を入れて腹筋を固めるのも忘れずに。

【イメージ】

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引用:https://www.youtube.com/watch?v=Dy28eq2PjcM

バーを上に押すイメージ(実際には押し上げない)で支えると、体幹がとても固定されることに気がつきます。

これは自分の中でほんとに大発見でした。まるでコロンブスがアメリカ大陸を発見したときのような……は完全に言いすぎですが、もっと早く気づきたかったです。

むっちゃしゃがみやすくなった

自分を「足首が固くてスクワットは苦手」と思っている人に特に試してもらいたいですね。今までプレートをかかとに引いていた人も同様にオススメです。

足首がめちゃくちゃ固い私は、今まではかかとに2.5kgプレートを引いてスクワットをしていたんです。でも今回の方法で、とにかく「すっ」としゃがめるようになりました。

重量が上がり、腰への負担が減った

当たり前ですが、体幹が固定された分、安定してより重い重量を扱えることができました。あと、腰への負担が減るのもいいですね。腰を壊したらトレーニングはおろか、日常生活でさえ困難になってしまいます。

なぜ今までの方法でダメだったのか?

今までは腕にあんまり力を入れてなかったんですね。だから過度に上半身が前に傾いて、腰に負担がかかっていたのだと思います。スクワットではローバー(バーを僧帽筋中部あたりで担ぐ方法)でやっている人が多いと思いますが、なかなかうまく行かない人はやってみるといいかもです。

あと、スクワットでもリストラップをつける人をたまに見て疑問に思っていましたが、これで謎がとけました。

この方法で200kgとかの高重量を腕でがっちり支えるなら手首もいかれてしまいます。ということで、これからはスクワットでもリストラップをつけて手首を保護していこうと思います。

ゴールドジムのリストラップはループ付きで手首に巻きやすいですね。

おわりに

まとめますと、「スクワットではバーを腕で強く支える」

たったこれだけですが、メタルスライムを2匹倒したくらいの経験値を得た気がします。スクワットは奥が深いですねぇ。

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