[随時更新] トレーニングの質を高めるのに役立った本まとめ

スポンサーリンク

books-484766_640

自分用のメモも兼ねて、これまでに読んで「トレーニングの質を高めるために役立った本」をまとめておきます。

もちろんですが、ハズレなしです!

スポンサーリンク

初級編

トレーニングマガジン

ブログでも何度も紹介してきました。それほどの価値がこの本にはあります。「解剖学を制するものは、筋トレを制する」といっても過言ではありません。

■関連記事

筋トレ初心者が抑えておくべきトレーニングの4原則

私は15キロ痩せるのも太るのも簡単だ! クワバラ式体重管理メソッド

グリコのサプリメント事業部「桑原弘樹」氏が減量について噛み砕いて説明してくれてます。具体的にどうしたら良いか、についても解説があるので迷いません。栄養やサプリメントについても知れるので、入門編としていいでしょう。

筋肥大メソッド―筋肉に手を加えることで理想のカラダは手に入る

もしあなたが本当に体を大きくしたいなら、まずはこれを読むことをおすすめします。「筋肥大するにはどうしたらいいか」を日本の柔道のストレングスコーチでもある岡田先生が解説してくれています。岡田先生はボディビルの有名な大会でも優勝経験があるので、説得力がありまくりです。

ここからは中級編です。「トレーニングに慣れてきて、限界を感じている」という人におすすめできる本たち。

マッスル北村 伝説のバルクアップトレーニング

「体もまあまあ大きくなってきたし、そろそろ絞りたい。で、何をしたらいいの?」という人におすすめ。自分が摂取すべきカロリー設定方法や、「太らずにバルクアップをするためのカロリー」の計算方法も掲載されています。

筋トレ虎の巻―指導書には載っていない筋トレの極意を伝授

自分の筋トレに飽きてきたらコレを読みましょう。日本人で唯一、体重無差別級でボディビル世界チャンピオンになった経歴をもつ「杉田茂」氏のトレーニングメソッドが書かれています。また、「どのレップ数が1番体が大きくなる?」「1番良いトレーニングルーティンは?」などの超マニアックな質問に杉田氏が答えてくれています。サプリメントなんて発達していない時代にどうやって体を大きくしたのか。気になる方は読んでみましょう。

サプリメントまるわかり大事典

またまたグリコの桑原弘樹氏です。「アミノ酸とは?」という初歩的な質問から、「体をデカくするためのサプリメント摂取方法」などのマニアックな内容にも触れています。名前の通り、これを読めばサプリメントについてはそこらへんのトレーナーよりも詳しくなれると思います。

石井直方の筋肉まるわかり大事典

「筋肉はどういった仕組みで動くのか」「どんな仕組みで大きくなるのか」ということを科学的に説明している本。筆者の石井直方先生(東大教授)はボディビル日本一になったこともある方。筋肉がどう成長していくのか、と気になる人は絶対読んだほうがいい名作。

筋トレまるわかり大事典

筆者の谷本道哉氏は近畿大学の先生。筋トレに関して深く研究されています。「どの筋トレが、どの筋肉に効くのか」ということを突き詰めて解説している本。これは解剖学を知っていないと難しいかもしれないので、「筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典」と一緒に読むのがいいでしょう。

究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック

ダイエットについてとことん詳しく解説されてる本。「色んな手を試してみたけど、全く痩せない。もうどうしたらいいかわからない」という人におすすめ。

上級編

ここからは上級編です。フィットネス関連の職についている人は読んでおくとワンランク上を目指せると思います。

プロメテウス解剖学アトラス解剖学総論

トレーニングを生業にするならこれは持っておきたいですね。すべての内容を頭に入れるのが理想ですが、それができているトレーナーはほんの一握りでしょう。本の表紙にも書いてありますが、イラストがめちゃくちゃキレイで感動するレベルです。

マンガでわかる生化学

アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学

アメリカの学生が生物学で学ぶ教科書ですが、めちゃくちゃ人気があります。これも細胞がどう構成されていて、どんな仕組みで成長するのかを事細かく解説されています。さすが教科書って内容ですね。

はっきり言ってマニア向けです(笑)

おわりに

このまとめは随時更新していきます。ブックマークでもしていただければ嬉しいです。

トレーニング情報メディア「ワークアウトハッカー」の中の人です。最高月間PV90万。ボディビルコンテストに向けて減量中。プロフィール詳細はこちら

また、健康系のライターとしても活動中。ライティングや編集など、お仕事のご相談がありましたらお問い合わせ欄よりご連絡ください。お問い合わせ