胸に効かせたいのに、肩や三頭筋にばかり効いてしまうフェーズを克服する方法

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からだデザインラボ

こんにちは、からだデザインラボ管理人です。サムネイル画像絶賛使いまわしちゅう。

ある程度筋トレを続けていると、何をしても狙った部位に効かず、周りの部位に効いてしまう悩みが必ず出てきます。

例えば胸に効かせたいのに肩や三頭がパンプするなど。

これはホントに歯がゆい…。頑張ってるのに効いてるかわかんないてのは、初心者の域を脱するためのカベのひとつだと言えるでしょう。

ちなみに私はトレーニングを開始してから最初の3年くらいは胸に効いてる感覚がイマイチ掴めませんでした。

「パンプしてるよな??これで大丈夫だよな??」

と毎回トレーニング後に悩み、それが3年続きました。

案の定、胸はなかなか発達せず。

周りの人はどんどんでかくなっていく。

そこからやっと抜け出せたのが、プレス系メインからフライ系をメインにしたことです。

私が思うに、胸は3パターンの人がいて

1)何をしても効く人(1番腹立たしい)

2)プレス系が得意な人

3)フライ系が効く人

の3種類です。

そして私は3だったわけです。

なぜそれに気づいたか?

それはコレを読んだから

マッスル北村 伝説のバルクアップトレーニング 2012年 10月号 [雑誌]

マッスル北村 伝説のバルクアップトレーニング 2012年 10月号 [雑誌]

日本のボディビル界ではもはや伝説の人ですね。

マッスル北村氏はこんなにすごい胸筋をもっていて、なんとベンチプレスが全然効かなかったそうなんです。

なのでどうしたかというと、高重量のダンベルフライに切り替えたんですね。フライに切り替えたらどんどん成長したとか。

他にもたくさん紹介されてるので是非読んでみてください。絶対に損しないです。特に胸が苦手な人は。

最初は「胸と言えばベンチプレス」という凝り固まった思考だったので、重いベンチプレスができないと男じゃない!派だったんですね。正直フライ系メインに変えるのは怖かった。

でも薄っぺらい胸をどうにかしたかったので、フライ系エクササイズをふんだんに取り入れました。

具体的に言うと、

1)ダンベルフライ

2)マシンフライ

3)ケーブルフライ

などなど。あとゴールドジムにおいてあるハンマーストレングスは自分に向いているので今も使っています。

そうすると2ヶ月もしないうちに変化が現れました。

やっぱり自分に効くのはフライ系だったわけです。

「知識は力なり」の一言に付きますね。

今回はそんなお話でした。

編集後記

スポーツ選手の中でも、これが効かない、あれが効かない、という人がいるはず。そういった人たちにこそこういったボディビル的なアプローチをとってほしいとコーヒーを飲みながら願っています。