フルレンジでトレーニングすべきかどうか見極めるには

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からだデザインラボ

こんにちは、からだデザインラボ管理人です。今日はお腹が痛いので短めの記事になります。

タイトルの通りなんですが、フルレンジでやるべきかどうかの見極め。

一般的に、筋トレは出来うる限り、筋肉が動く可動域をすべて使うのが良いとされています。

例えばダンベルフライなら目いっぱい下までさげるとか、

チンニング(懸垂)なら一番下まで下げるとか。

だがしかし、ここでジレンマが生まれます。

経験がある人ならわかるかと思いますが、フルレンジでやると関節を痛めることが多々あります。

これは、自分のフルレンジの見極めができていないからです。

例えばアーノルドシュワルツネッガーのダンベルフライはこれでもかというくらい下に下げてストレッチをしていましたが、

山岸秀匡選手はそこまでストレッチをかけていませんでした。

結論を言うと、そのレンジでやってもセット後に関節に違和感が全くないのが自分にとってのフルレンジです。

また例えが胸のトレーニングになりますが、大胸筋上部を鍛えるエクササイズとして代表的なインクラインプレス。

バーベルを胸につけるまで降ろすと肩が痛い、という人は、それはレンジが広すぎると思ったほうがいいです。

自分の中で少しずつ、少しずつレンジを見極めるのが大切です。

筋肉のキャパを超えるのはいいですが、関節のキャパだけはどうしても超えられません。

関節は消耗品です。筋トレは長く続けてこそ他人より目立てます。

関節はお大事に。

そしては私はもっとお腹をお大事に。。。ああ痛い。