筋トレで伸び悩まないコツ:重量を上げるかどうかの見極め方

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こんにちは、からだデザインラボ所長です。トレーナーとして働いていますが、最近はもうそろそろ普通の職業につこうかと悩んでいる真っ最中です(・∀・)

さてさて、大胆な告白から始まりましたが、今回はちょっとマニアックなテーマを扱っていきますよ〜ん。

一般的に、より重たい重量を扱えるようになるのが筋肥大、または筋力アップに必要と言われていますね。

でも、重量設定を増やして負荷を上げていくにもタイミングがあります。そのコツをお伝えできたらと思います。

結論から言うと、

自分がウェイトを完全にコントロールできていて、かつ設定したレップ数を1回超えた時

に上げるようにします。

例えばスクワットの場合。100kgで10レップを目指しているとしましょう。

そして、フラフラで10レップできたとしましょう。

この場合、まだ重量を上げるのは早いです。

全然コントロールできていませんし、この状態で重量を上げ続けるとコントロールできていなくて、ケガをする確率が非常に高い。

11回目でもまだしっかりコントロールできるようになって初めて、重量をあげます。

この時に上げる重量は、2.5kg。つまり両端に1.25kgずつプレートをつけるということです。

筋肉には漸進性(ぜんしんせい)というルールがあり、

簡単に言うと「筋肉は少しずつしか進化せず、いきなり負荷を上げてもケガに繋がるだけ」という考えです。

トレーニングをして慣れてくると、どうしてもプライドが出てしまいウェイトを一気に上げる人がいます。

フルスタック(マシンの最高重量を扱うこと)でやろうとするんですね。

これはキケンなので止めたほうがいいです。ケガします。ただの見栄。

トレーニングでケガするなんて、もったいないです。しかも筋トレのケガは球技とは違って未然に防げますからね

編集後記

筋トレに無理は禁物。筋トレは根性論ではありません。