肩と腕を強化せよ!トレーニングマガジンVOL.33レビュー

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久しぶりの更新となってしまいました。仕事がやっと一段落つき、やっとブログが書けます。最近はタイムマネジメントの大切さを痛感しています…。もっとブログ書きたい!

ということで、発売して少し期間が空きましたが、今回もトレマガの書評をしていきましょう〜。

別冊付録のゴールドジムメソッドがすごい

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今回は別冊付録ということで、こんなものがついてきます。内容は田代誠選手と佐藤貴規選手による、「胸」トレーニングについて。様々な胸のエクササイズをお二人がコツを交えて紹介しています。

佐藤選手はベンチプレスをするときは腰は浮かせず、田代誠選手は逆にとても浮かせてトレーニングするなど、違いをはっきりと説明してくれています。

もっと若い時に自分もこういった情報を見たかったなあ…。今回からのシリーズものなので、次は腕とか肩かな?楽しみです!

木澤選手、高梨選手による肩と腕のトレーニング解説

木澤選手と言えば、バルク!さらに日本人離れしたその二頭筋で有名ですが、その木澤選手が腕トレについて解説しています。トレーニングマニアならば、一体どんなことをしてあんなデカイ力こぶを作ったのか、気になることでしょう。

木澤選手の二頭筋はパンプさせると48cmもあるとか…。ありえん。

高校生時代にとにかく二頭筋ばかりやっていたそうで、毎日鍛えていたそうです。なので非常にパンプしやすく神経と通っているとのこと。10年くらいサイズが変わってないので、最近は高強度でトレーニングして時間は短めだそうです。

二頭筋に関しては、基本的に回外=親指を外側に回していく動作が大切。なるほど、確かに。

肩トレーニングについては、パートナーをつけてサイドレイズやリアレイズをおこなっているとのこと。確かに肩トレーニングって、ポジティブ動作(重量を上げる動作)がネガティブ動作(重量を下ろす動作)よりもはるか先に限界が来ますからね。

サイドレイズやリアレイズは教科書的にやるのも良いですが、ポジティブ動作ができなくなったら多少のチーティングを使ってでもダンベルを上げてネガティブで効かせることが筋肥大には大切です。

おなじみの筋肉まるわかり大事典

いつもマニアックな質問に答えている石井直方教授ですが、今回もかなーりマニアックです(笑)

・適切なインクラインベンチプレス、ディクラインベンチプレスの傾斜角度は?
・ベルトを巻くことと、怒責(どせき)をすることは同じではないのか?
・スプリットトレーニングにする場合、胸のトレーニングの次の日は三頭筋を休めるために背中にしたほうが良いか?

こんな、質問本当にマニアックなトレーニーしかしませんよ(笑)見た瞬間、あまりにマニアックすぎて笑ってしまった。

そしていつもどおり、完璧に答える石井直方教授。さすがです。

須江選手のインタビュー

前号は須江選手のメンタル面や生活面にフォーカスしていた企画ですが、今回はトレーニングについて。須江選手のあのでっかい背中はどう作られるのか?必見です。

えーと、トレーニング内容がとにかく驚異的です…。

チンニングを1日1000回していたとか…。しかも1セットで100回できたとか…。

やばすぎる!!

ただ、昔は高重量を扱いすぎてケガが絶えなかったとのこと。現在では高重量よりも効かせることを考えているそうです。やっぱり行き過ぎた高重量はケガに繋がるんですね。

自分も経験がありますが、特にBIG3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)はむやみやたらに重量を上げると腰を痛めます。必ず。

自分にとっての正解のフォームを見つけて、効かせて重量を上げていくことが大切です。リー・ヘイニーもBIG3はトレーニングの最後の種目にもってくることで、軽くても追い込むことであんなにデカイ体をを作ったそうですからね。

編集後記

今回も面白くてためになったトレマガでした!
最近ブログ書いてなかったけど、やっぱり楽しいなあ〜。