トレーニングが上手くなりたいなら絶対にトレーニングマガジンを読むべき5つの理由

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トレーニングは見よう見まねでやっているとケガをする可能性が出てきます。ケガをせずに長く続けていくには、ちゃんとした知識(解剖学、栄養学)をつけることが大切になってきます。

なんか難しそう、、、と思われた方はするどいです。そう、簡単ではありません(笑)だって人間の体は未だに100&解明されているわけではないですからね。難しくて当たり前なんです。

それを初心者〜中級者にもわかりやすく説明してくれているのがトレーニングマガジンです。トレーニングを学びたいなら是非1度でも良いので読んでみてください。アイアンマンや月刊ボディビルディングも良いですが、トレーニングをわかりやすく学ぶならトレマガが1番オススメ。

解剖学図が頻繁に出てくる

トレーニングをするうえで、筋肉がどこからどこの骨とつながっているか、どう伸張してどう収縮しているのかを頭で理解することは非常に大切です。これをわかっていないとトレーニングの効果が半減するといっても良いくらい、解剖学は学ぶべき項目です。

ただ、そんなに難しくとらえずに理解を促してくれるのがトレマガです。通常のトレーニング雑誌は文字が多く、筋肉の動きを文字で言われてもなんとなくぴんとこない。

トレマガは解剖学図が頻繁に出てくるので、視覚的に理解しやすい構造になっています。

トップビルダーが丁寧にコツ説明してくれる

ITの分野とは違い、情報共有という文化があまり浸透していないのがトレーニング業界。有名スポーツトレーナーは独自のやり方を商品をしていますので、差別化を計る上でも情報公開はあまりされないんですね。本当はした方が良いのにね。

ですが、トレマガは日本を代表するトップビルダーの方々が惜しみもなくトレーニングのコツを公開しています。そしてトップビルダーは皆さん理論的な話し方をされます。

この筋肉がこう動くから、こうやってやれば良い、というように、ロジックで考えている部分も参考になります。

トップビルダーが長年身につけてきたテクニックを出し惜しみすることなく公開することで、業界の底上げにも繋がります。このブログも出し惜しみなくしていきたいですね。

栄養学についての記事が豊富

トレーニングをしていれば筋肉はただ減るだけ。筋肉を増やすのは栄養です。筋肉を成長させたいのであれば簡単な栄養学くらいは知っておきたいものです。トレマガなら栄養士の方が解説してくれています。1日に必要な炭水化物、タンパク質、脂質をあなたは完璧に言えますか?

トレーニング、栄養、休養はセットです。どれか一つでも欠けていてはいけません。ボディビルダーはよく脳みそも筋肉だと揶揄されますが、ボディビルダーは科学者でもあるべきです。栄養学、解剖学などを勉強しましょう。知識は力です。

石井直方教授が超マニアックな質問に答えてくれる

トレーニング経験が浅い方からは「誰?」という声が聞こえてきそうですが、石井直方教授とは、昔日本で超有力だったボディビルダーです。野球界で言えば王貞治さんみたいな生きる伝説というような位置づけの方です。現在は東大で教授をされています。
このコーナーでは、とにかくマニアックな質問に教授が答えてくれます。

「インクラインベンチ、ディクラインベンチの傾斜角は何度くらい?」
「胸のトレーニングをしたら上腕三頭筋を休めるために、次の日は背中のトレーニングにしたほうが良いか」など、本気で成長したいからこそ出てくるような質問に石井直方教授が答えてくれます。読者の心を掴んだ返答がすごい。

バックナンバーでもとても参考になる

通常の雑誌とは違い、バックナンバーを買ったとしても普遍して使えるテクニックや知識が学べます。ITの分野みたく急激に進歩するものではないため、1年前のバックナンバーでも非常にためになるんですね。

実際に、アーノルドシュワルツネッガーなどが行っていた70年台のトレーニング方法が現代でも参考にされています。というかアーノルドのトレーニング方法はどの雑誌にも頻繁に載ります。どれだけ儲かっているんだ…。

基本的にどれを買ってもハズレはないんですが、個人的にはオススメなバックナンバーはこちら↓

・トレーニングマガジンVol.23 「背中地図パーフェクトガイド」

タイトルの通り、背中のトレーニングをメインとした号です。現日本チャンピオンの鈴木雅選手の背中トレーニングを詳しく解説しています。初心者はまずどうすれば良いかなど、参考になります。
また、日本選手権を4連覇したことのある田代誠選手が減量について詳しく解説しています。トップビルダーは大会1ヶ月前になるとどんなことをしているのか?必読です。

・トレーニングマガジンVol.33 「さあ、夏だ!タンクトップの似合う男になれ」

ボディビルダーが実際にタンクトップを着ていたらかなり怖いかもしれません…。この号は現時点で最新号ですね(7/1)「肩・腕」強化月間ということで、日本のトップビルダーが肩と腕のトレーニング方法を網羅しています。別冊付録として、ゴールドジムメソッドと称し、田代選手と日本7位の佐藤選手が胸のトレーニングのコツを伝授しています。佐藤選手はもともと胸があまり得意ではなかったとのことで、胸が苦手な私はとても参考になりました。胸、肩、腕のトレーニング方法を細かく知りたいならこれを選べばかなりのことが知れます。