おすすめ!アーノルドに学ぶ二頭筋の作り方:マッスル&フィットネス7月号をレビュー

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こんにちは、からだデザインラボ管理人です。

現役でトレーナーをしています。
トレーニングというのはとても
奥深いもので、こと筋肉の成長
に関しては完全に解明されたと
は言えないのが現状です。

なので、日々解明される体に関しての
情報を収集することはトレーナーとして
必須と捉えていてます。

色々な情報源がありますが、ネットが
発達したとはいえ、トレーニング業界
においてはまだまだ雑誌が優位を保って
いる印象があります。

私は最低でもアイアンマン、トレーニングマガジン、
月刊ボディビルディングは毎月読むようにしています。

今回紹介するマッスル&フィットネスを読むことは
あまりないのですが、ジャケットにつられました(笑)

『マッスル・アンド・フィットネス日本版』2014年7月号

この写真のおっちゃんではなく、左下に

「アーノルドに学ぶ、上腕二頭筋の鍛え方」

という文字があったからです…。

ずるい…。この見出しは誰でも買うでしょ。

案の定、めちゃくちゃ参考になりました。

というわけで、トレーナー目線で良いと感じた記事を紹介します。

アーノルドからのメッセージ:低炭水化物ダイエットのウソ

現代では炭水化物だけが悪者として
捉えられがちですが、炭水化物を
抜きすぎると減量どころか筋肉が
減ってしまいます。

アーノルドシュワルツネッガーが
本当に効果のある低炭水化物ダイエット
方法を伝授してくれています。

ヒントは、

炭水化物/タンパク質/脂質の割合の調整

いわゆるPFCバランスの調整ですね。

これは多くの人が理屈はわかってるものの、
あまり実践できていないのが現状かと思います。

ちなみにアーノルドの考えだと、
タンパク質は体重の2倍の量
で良いという考えのようですね。

日本の有名なボディビルダーの
佐藤貴規選手は体重の4倍の量を
摂取しているそうですが、やはり
これも未だに解明されていない
人体の不思議なのでしょう。

ちなみに私としては、最も筋肉が
ついたと感じた時には体重の3倍
ほどのタンパク質を摂取していました。

タンパク質がしっかり吸収しているか
確認するひとつの目安としては、

下痢をしていないかどうか。

だと思っています。

アーノルドシュワルツネッガーに学ぶ、上腕二頭筋の鍛え方

この記事を読むために買ったようなもんです。

期待通り、メンタル面/バルクアップ方法/ピークの作り方
など細かく説明しています。

初級者、中級者、上級者向けに
エクササイズメニューが記載
されているので非常に助かります。

アーノルドの二頭筋はやはり今でも
伝説級にデカく、ピークも非常に鋭い。

その方法を知ることができます。

ある程度トレーニングされている
方ならわかるかと思いますが、

人によって二頭筋は遺伝的に発達しづらい
場合があります。でもアーノルドは遺伝が
すべてを決めるわけではないと述べています。

ここでのヒントは、

「イメージすること」

アーノルドは週に2回、腕の日を設定して、
三頭筋に45分/二頭筋に45分/前腕に30分
の時間をかけていたそうです。

筋量アップとアイソレーション種目を中心に組むようにし、
ワンアームコンセントレーションカールは絶対に入れていたみたいです。

ただ、大会3ヶ月前になるとがらっとトレーニング
を変えて、スーパーセットなどを多用します。

その辺のトレーニングメニューもすべて記載されています。

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編集後記

見返してみると、アーノルド絡みの記事だけですね(笑)
やっぱりアーノルドシュワルツネッガーはかっこよすぎる!

アーノルド級の二頭筋の作り方に興味が
ある方は絶対オススメ。