オードリー春日が東京オープンに挑戦!アイアンマン7月号の書評

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さて、アイアンマン7月号の書評をしたいと思います。今回はメイン記事はオードリー春日さんの東京オープン挑戦について。
ポージングについては「ボディビルを冒涜している」などと批判があったようですが、そんなものは企画段階から予想できたことですし、個人的にはボディビルがメディアに注目されてよかったと思っています。東京オープンの出場者数&来場者数は過去最高だったそうですね。これから毎年お笑い芸人など芸能人の方がもし出場するようになれば、ボディビル業界にとっても良い流れがくると思います。まずは世間に知ってもらうことが大切。

春日さんの努力と指導された鈴木選手の知識の賜物

春日さんは鈴木雅選手の指導のもと、1年で約10kgの減量に成功。最後の方は間に合わせるために筋量が落ちてしまったそうですが、それでも絞り具合は他の選手よりも良かったくらいです。計量までの1週間で、食事ロケが3度もあったそうで、芸能人としての忙しい仕事がある中でよくボディビル競技をやり遂げたと思います。まあ企画なのでやらないとしょうがないでしょうが、素晴らしいと思いました。こういったことがきっかけで、ボディビルが世間に少しでもアプローチできたらいいですね。

これは初めてボディビル選手権に出場するという方も参考になるのではないでしょうか。かくいう私も大会出場を目指して減量中ですが、試合前のパンプアップの順番が個人的に参考になりました。
東京オープン出場も予定しているので、雰囲気などが伝わってきてためになりました。

小沼選手&田代選手の伝説的トーク。サプリメントについて

日本でボディビルをしていてこのお二人を知らない人はいないでしょう。ミスター日本を14回優勝と、すごすぎてワケガワカラナイ小沼選手と、ミスターユニバース3位という快挙を成し遂げた田代選手。この二人の対談がつまらないわけがありません。

トークの内容はサプリメントについて。
始めたての人はどんなサプリメントを取ると良いか、どのようにすると自分に合うかわかるのか、トレーニング時間によってクレアチンやBCAAの摂取量の違い、など。

このお二方が同じ会社にいるなんて、まずそれだけで伝説的。さらには鈴木選手や佐藤貴規選手がいたり、THINKフィットネスはものすごいタレントを集めていますね〜。

トレーニーならば必ず悩む糖質摂取について

トレーニーならば糖質は体作りの重要な成分ですね。この記事では糖質を2つに分け、「速く吸収する糖質」と「遅く吸収する糖質」の使い分けについて紹介されています。

速攻型の糖質にはショ糖(砂糖)やブドウ糖、マルトデキストリンなどがよくトレーニング直後にプロテインと一緒に摂取されていますね。
そして記事のメインがパラチノースというゆっくり吸収される糖質についてです。しかもこれ、虫歯になりにくい糖質だそうです。キシリトールもこの部類に入るとか…。勉強になりました〜。

どの記事でもやはり糖質となると、トレーニング中または直後にアミノ酸との同時摂取の重要性について語られています。

パラチノースとは:三井製糖

編集後記

ざっとこんな感じですね!今回も刺激になる記事ばかり。アイアンマンの回し者ではないですが、アイアンマンはある程度経験が浅くてもすいすい読み進められるトレーニング雑誌なので、初心者の方にもオススメです。

でもだいたいがマッチョマンが表紙を飾っているので、レジに持っていくのが最初は恥ずかしかった…笑