カイグリーンとトレーニングしよう〜足〜

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カイグリーンと一般のトレーニーがトレーニングする企画の足編です。カイグリーンの哲学が炸裂しています。いつもと同じく12分の有酸素運動から始まります。

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まとめ

  • トレーニングとは自分との対話である
  • 足の日は腹筋から始める(ウォームアップ含む)
  • ランジは一番大切なエクササイズ(足全体を鍛えられる)

トレーニングメニュー

1.クランチ、サイドクランチなど腹筋種目各種

− ストレッチと収縮をしっかり意識する。これは動画を見てもらえたほうがわかりやすいです。腹筋から汗だくです。こりゃきつそう…。

2.スタンディングカーフレイズ:つま先を内側、外側、平行の3種類を連続で

− 必ずカーフレイズから始める。大腿四頭筋やハムストリングスが大きくてもカーフに迫力がないと意味がないためだそう。確かにカイグリーンのカーフはサイズがおかしいです

ここまでが1つ目のビデオです。
以降はビデオ2を御覧ください。

3.ドンキーカーフレイズ:つま先を内側、外側、平行の3種類を連続で

− かなり軽めの重量でやっていますが、それでもカイグリーンのカーフはめちゃくちゃデカイです

4.シーテッドカーフレイズ:つま先を内側、外側、平行の3種類を連続で

5.レッグプレスカーフレイズ:つま先を内側、外側、平行の3種類を連続で

− ふくらはぎに拳を作るようなイメージをする

6.スタンディングレッグカール:片足ずつ

− カーフをどれだけ意識できるかがカギ

7.ライイングレッグカール:15−20レップ

− 休憩中にはハムストリングスを収縮させておく。こうすることによってハムストリングスに神経を通らせて刺激しやすくできる

8.レッグエクステンション

− 大腿直筋を意識する

9.フロントスクワット

− 膝を外に向けることでハムストリングスに効かせることができる
− 膝をロックしない

10.ランジ

− 胸を張る
− 足全体を鍛えるのに重要なエクササイズ(カイグリーンはベタ褒め)

ビデオの後半はカイグリーンのポージング集ですが、話している内容は契約しているサプリメントメーカーの宣伝です。
にしてもカイグリーンの徹底したウェイトコントロールは見てて面白いですね!
多くのボディビルダー(日本含む)がチーティングを使う中で、カイグリーンは全く使っていません。それであのカラダなんですから、すごいです。もちろんステロイドは使っているんでしょうけど、努力が半端ないですね。

後半の広告動画に関してですが、日本のサプリメントメーカーもこういったことをやればいいのになあ〜と本当に思います。広告効果はものすごいと思うんですけどね。それに費用もそんなにかからないと思うし。企業の皆さんいかがでしょうか?